【やり方・注意点】エックスサーバーで新サーバーとやらへ移行してみた

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契約しているXserver(エックスサーバー)から「新サーバーへの移行が可能です」とのお知らせが来ました。

より優れた環境へ変えるに越したことはない!ということで早速手続きから行ってみました。

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古いサーバーから新しいサーバーへ

つい先日、登録しているメールアドレス宛に「新しいサーバー○○○への移行が可能です」と何ともめんどくさそうなお知らせが…

現在使っているサーバーより優れたスペックのサーバーへ全て無料で移行することが出来るのでこれはしない手はありませんが、サーバー移行なんてやったことがないし下手打ってサイトやブログが消滅!なんてことになったら大変です…

途中で気付いた失敗や移行した所感なんかをまとめますので、これからサーバーの移行を考えている人は是非参考にして頂ければと思います。

移行手続きは簡単

『サーバー移行』とか名前聞いただけで「難しそう」「めんどくさそう」って思いますよね。私も出来ることなら余計なことはしたくありません。

なので移行する前に実際に移行作業を行なった人のブログなどを拝見して、自分も移行するかどうか決めることにします。見ると皆さん「やった方が良い」と書いていたので結局私もすることに。

まずはエックスサーバーのマニュアルをチェック。一通り見たところ、どうやら管理画面からボタン一つで移行作業は全てエックスサーバーがやってくれるようですね。

具体的にはこのような流れです。

①データコピー開始

②データコピー完了

③コピー内容確認

④移行開始

⑤移行完了

この「コピー」から「移行」まで全てボタンクリックだけで終わります。

これは非常に簡単!

ですが一点だけ注意が必要なのが③の「コピー内容確認」です。

ここで私はある失敗をしました。

事前に必ずしておくこと!

移行を開始する前にちゃんとデータが全て正しくコピーされ問題なくページが表示されているか確認します。この作業では「hosts」ファイルというものを編集する必要があり、このファイルの末尾にサーバーのIPアドレス及びドメイン名を書き加えることでページの確認が出来ます。

私もhostsファイルを開き、サーバーのIPアドレスを調べるためにサーバーパネルへログインします…が、説明をよく読んでいませんでした。一度手続きを始めると移行作業が完了するまでサーバーパネルはいじれません。

つまりこの場合、私が取れる選択肢は二つ。

・手続きを一旦キャンセルする
・表示確認せずに移行作業を始める

この二択です。

そしてもうめんどくさいのと疲労が相まって後者で移行作業を開始。

趣味でやっているからいいものの、これが仕事で問題が起きていたら大変なことになったでしょうね。まぁ今回の場合は最悪何かが起きても一応バックアップを取っていますし、ブログもまだそこまで大きなものでもないし…

結果的には、無事に移行作業は終わりページも問題なく表示されました。

移行した感想としては、目に見えてわかる部分はありませんが、CPUの性能アップやメモリの増強なんかがされているとのことなのでやはりやっておいた方が気持ち的にも良いですね。ページの表示速度などはそんなに変わった印象はありません。

何より、これから移行を行う人は必ず事前にサーバーのIPアドレスはどこかメモ帳にでもコピーしておきましょう。

まとめ

私の移行作業でしくじったのは「サーバーのIPアドレスを確認しなかった」ことです。IPアドレスがわからないと私と同じようなことになるので必ず準備しましょう。hostsファイルも移行作業が終わった際には編集した部分を削除して元の状態に戻しておきます。

また、DNSサーバーやメールソフトのPOPなどにサーバー名が入っている人はこちらも移行後に修正する必要があったりしますので、ご自身の利用環境は把握しておきましょう。

今回私が移行作業を行なったエックスサーバーはレンタルサーバーの中でもトップクラスの人気を誇ります。安定したサーバーでアフィリエイトやネットビジネスを始めたい方にはおすすめです。



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