ブログは更新頻度が高ければ文字数に関係なくSEOに強い?

ノートとボールペン ブログ運営

ブログやサイト運営にとってPV(アクセス)を上げることは何よりも目指すところですが、そのための要素として「更新頻度」があります。この更新頻度が高ければ、例えば文字数が少なくてもSEOでは強くなるのか。

今回は更新頻度が凄まじいブロガーさんのブログ運営を参考に考えてみたいと思います。

ブログの更新頻度

ブログの更新頻度は人により様々です。一日必ず1記事書く人もいれば一日3記事以上書く人も、逆に一週間に1記事しか書かない人もいるかもしれません。

ただの暇つぶしや趣味程度であれば月に1記事しか書かないというのもわかりますが、もし副業として収入を得たいのであれば、それではとても足りません。週に1記事でも少ないでしょう。

それだけブログの更新頻度はSEOにとって重要な要素の一つです。

一日に5記事以上更新!?驚きのトップブロガー

ヒエラルキー

私は普段からブログ運営やアフィリエイトの参考にいろんな方のブログをチェックしていますが、ちょっと気になるブログがありました。

それがトップブロガーのゴリさんが運営する「gori.me(ゴリミー)」というブログ。最新のApple製品やガジェット系について記事を書かれており、月間500万PVを叩き出す巨大ブログです。ご存知の方も多いかもしれませんね。

この方のブログで一番驚くのがその更新頻度

日によってばらつきはあるようですが、ブログ内でも書かれているように毎日6〜20記事更新されています。アーカイブも見るとひと月あたり200記事以上書かれていることがほとんど。驚くに他なりません。

とても興味深いので、最近書かれた記事から過去に書かれた記事まで読ませていただきました。

非常にわかりやすいレビュー内容

一通り読んだ感想としては、レビューが非常にわかりやすいということ。

最新iPhoneのレビューでは、もう他に気になる点がないくらい細部まで網羅された情報に加え、実際の使用感もとても参考になります。そして何より鮮明に撮られた画像の数々

さすがガジェット系の紹介ブログを書かれていることもあり、画像がどれも高画質で見やすく、まるで本物を手に取って見ているかのような感覚さえ覚えます。

レビュー系のブログを運営している人は一度読まれることをおすすめします。

アンカーテキストの使用

もう一つの特徴として、アンカーテキスト(リンクテキスト)をふんだんに使われているということ。

外部リンクや内部リンクの重要性は言うまでもありませんが、ゴリミーさんは該当するテキスト全てにリンクを付けているのではないかというくらい使用されています。

私も内部リンクは意識するようにしていますが、まだまだ足りていないのかもしれません。

文字数は必ずしも必要でない?

かつて私はこのブログで「2,000〜3,000文字が理想か」と書いたことがありますが、ゴリミーさんを見る限り文字数はそこまで重要ではなさそうな印象を受けました。

ゴリミーさんの記事の中にはおよそ500文字にも満たない記事もあり、記事によって文字数は大きく違うようです。

グーグルの方針では「一ページでも低品質なコンテンツが含まれていれば全体に影響する」とありますが、これはつまり「文字数が少ない=低品質コンテンツでは決してない」ということではないでしょうか。

事実、数秒で読み終わる文字数の記事があってもゴリミーさんは見たところおよそ半分はオーガニック検索によるもの。

もしかしたらブログ運営で最も大切なのは更新頻度…なのかもしれませんね。

このブログの更新頻度

ちなみにこのブログの更新頻度ですが、月によってペースが変わります。ほぼ毎日更新していた月もあれば、三日に1記事の月もあるといった感じ。

そんなわけで私が去年(2017年)このブログで書いた記事数は213記事でした。ゴリミーさんの一ヶ月分の記事数より少ない数字…

PVも順調に増えてはいるものの大きく伸びたわけではないので、今年は去年を超える記事数(300くらい)書いてさらにアクセスを増やしたいですね。

まとめ

ゴリミーさんは、ブログが決して文字数が多ければいいものではないという証明になる例だと思います。文字数やキーワードなどのSEOばかり気にするのではなく、単純に「人が読みたい」と思うブログを書けばアクセスは上がるということですね。

これからブログを始める人は、自分の得意な分野で記事を書くと自然と読まれるブログになるかもしれません。