【人工知能が人間関係を活性化!?】新システムを導入した職場の変化

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職場に人工知能を取り入れて人間関係の活性化を図る会社があります。近年急速に様々な場面で活躍する人工知能(AI)。今回は斬新なシステムで業績を上げる会社をご紹介します。

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新社会人が最も悩むのが「人間関係」

新社会人が入社した会社で最も悩むのが人間関係だそうです。上司や先輩、同僚など、初めて顔を合わせる人間しかいない環境にいきなり馴染める人はそういませんよね。

上司や先輩に厳しく叱責されることもあるでしょう。中には一度注意されただけで、心が折れてしまう人もいるかもしれません。

そのため、誰もが何とかしてコミュニケーションを取ろうと奮闘します。最初のうちは人間関係を築くことが仕事な部分もあるかもしれませんね。

そしてただ良好な人間関係を築くことが悩みの解消に繋がるだけではありません。人間関係は会社の業績にも影響を与えます。

職場の人間関係ほど世の中でめんどくさいものはありません。しかし働く上で絶対に無視できないものでもあります。 今回は人間関係が働くこと以...

人間関係が業績を上げる

人間関係が活発な会社は業績が上がると言われています。それだけに、人間関係を円滑にしようと色々な対策を講じる会社も数多くあります。

例えば、以前私が勤めたことがある会社の一つに、「ランチは必ず誰かと行く」という社内ルールを設けているところがありました。なんと一人で昼食に行ってはいけません。

人によってはこのルールにストレスを感じる場合もあるかもしれません。私も一人で食事をするのが好きなので最初はそれはもう嫌でしたが、これがやってみると意外にそうでもありませんでした。普段それほど絡むことのなかった他部署の人と話すのはとても良い機会で新鮮です。

また、自然と「あそこは改善した方が良いんじゃないかな」などといった仕事の話にもなるため、今思うとそういったことが業績へ繋がっていたのかもしれませんね。

銀行で新たな試み

人間関係をどうにかして活気づかせるため、大手銀行の職場では新たなシステムを導入したとのこと。それが、人工知能による人間関係の活性化です。

従業員は社員証にも似た人工知能を搭載したカードを首からぶら下げ、このカードを持った者同士が接触するとカードが反応、その日にどのくらいコミュニケーションを取ったか人工知能がデータ化するようです。

このデータから、例えば部長と部下がどのくらいコミュニケーションを取っているかなどを見える化し、足りなければ積極的にコミュニケーションを取るよう会議に同席させたり促すんだとか。

また担当によると、このシステムを取り入れたことにより社内環境は良くなっているとのことです。

まとめ

人間関係を向上させるためにまさか人工知能を導入するなんて驚きですよね。ですが本来コミュニケーションとは、人間同士が悩みながら、探りながらお互いに良くしていくものかなと個人的には思います。それを機械に頼るというのは何だか複雑な気がしないでもありません…

今後もこのブログでは、お金に関わってくる人工知能のニュースなどはご紹介していきたいと思います。

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