【生体認証決済システムとは】無人コンビニがいよいよ実用化へ

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AI技術は世界中の色々な場面で導入が進んでいます。お隣韓国のソウルでは、なんと世界初の「無人コンビニ」が登場!

無人レジで使われるのは『生体認証決済システム』とのこと。果たしてどのようなシステムなのでしょうか。

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生体認証決済システムとは

このブログでは以前にもAI技術の導入について言及したことがありますが、AIが人の代わりに働く世の中がより一層現実のものとなりそうです。

今やAI技術は日進月歩。このAI技術の発展によって近い未来、人間の出来る仕事の多くはロボットが行うようになるかもしれません。 もしそう...

韓国では世界で初めての「無人コンビニ」が登場しました。日本でも既に無人レジは実用化されていますが、コンビニが無人になるのは驚きですね。

導入されたシステムは『生体認証決済システム』。人の手の静脈から認証を行い、決済するといったシステムのようです。本人かどうかの照合には、元々登録されているクレジットカードの情報と照らし合わせるとのことです。

レジ打ち業務がなくなる!?

単純労働であるレジ打ちはそのうち必ずAIが取って代わると思ってましたが、今回のニュースを見るに日本での導入もそう遠くなさそうです。

無人レジにより大手アパレルメーカーで人員削減がされたように、コンビニ業界でも同じことが起きるかもしれません。

また、どこのコンビニも従業員は高校生や主婦などアルバイトで雇っているのが一般的ですが、コンビニのように採用されやすいアルバイトがなくなることは今後多くの人にとって悩ましい問題にもなりそうですね。

人手不足の業界が最優先か

コンビニ業界や運送業界など、常に人手不足が深刻な問題として取り上げられる業界は、真っ先にAIの導入が検討されることになるでしょう。

大手運送会社ヤマト運輸では、自動運転技術を使った「ロボネコヤマト」というプロジェクトを実用に向けて進めているとのこと。始めのうちはドライバーも乗車していることが決まりのようですが、ゆくゆくは無人の配達車両が届けに来てくれるのはとても便利なサービスですよね。

まとめ

単純労働の収入に依存した生活はこの上なく不安です。自分にしか出来ないお金を稼ぐ方法の確立や、投資や副業による安定した収益の確保など、AIが今より世の中に普及される前に出来ることをしておきましょう。

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