【会社が副業を勧める!?】時代に合わせた理念を掲げるベンチャー企業

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とあるITベンチャー企業では、一般的な企業では考えられないような制度を取り入れています。それが、「専業禁止」という制度。

この専業禁止が、従業員にどのような影響を与えているのでしょうか。

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副業を推奨する会社

世の中多くの会社が副業を禁止にする中、逆に副業を推奨する会社があります。その名も「株式会社エンファクトリー」。

実際に企業のHPを見てみると、その理念には大きく「専業禁止!」と記載されています(禁止と言ってももちろん強制ではないようです)。

確かに会社はいつ倒産したり解雇されるかわかりません。もしも長く勤めた会社が突然倒産、その時の年齢が40歳だったらどうでしょうか。

それなりのスキルがあればすぐに転職もできるかもしれませんが、そうではなかった場合おそらく転職活動は非常に困難なものになると思われます。

40歳ということは年金の支給もまだ20余年先と遠い話です。こうなっては絶望しかありません。

生活防衛術を身に付ける

そんな絶望的な状況に陥らないために、勤めている時から資産や収入源を築き備える必要があります。

例えば、会社員であるということはそれなりに社会的信頼がある状態です。この時に、多少のリスクを背負ってでも副業を始めることをおすすめします。

ローンを組んで不動産のワンルーム投資や、今注目を集める金投資など、貯蓄がなくても始められる投資は数多く存在します。

将来を見据えて堅実的なライフプランを立てる人が増える中、その方法の一つとして、金を買う若者が急増中とのことです。 何故今の若者は金を買...

また、こういった副業はすぐに成果へ繋がらなくてもその勤めている間の10年20年でとても大きな収入源になっている可能性があるのです。

副業の発表会!?

前述した副業を勧める会社「エンファクトリー」では、定期的に従業員による副業発表会というものがあるそうです。

副業が成功して本業にした方たちも会社のOBとして参加するようですが、中には副業で1,000万円以上利益を出す人もいるとのことです。

このような機会を設けることで、より副業に対してのモチベーションが上がりそうですね。

まとめ

不安定で不確実性なこの世の中、いざという時に備えるのは他人の誰でもなく自分自身です。毎日ただ働いて時間を消化するのではなく、通勤時間のちょっとした空いた時間なども使って何か始めてみましょう。

エンファクトリーに限らず、従業員へ副業を勧める会社はもっと増えて欲しいですね。

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