【20代の平均貯金額は100万円?】20代の過ごし方で今後が決まる

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今の20代若者の平均貯金額はおよそ100万円と言われています。若いうちのお金は堅実に貯蓄をするか、それとも資産運用して資産拡大を図るか。

今回は20代の貯金事情やライフプランについて書きたいと思います。

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20代の平均貯金額

20代の平均貯金額はおよそ100万円ほどで、大卒初任給が20万円くらいです。大学を奨学金で通っていた人はその返済にあてたり、まだ遊び盛りを考えるとこの貯金額は妥当ではないでしょうか。

将来のことを考えるより今の目の前の仕事に全力を尽くすのが20代。もし仮に就職した会社をすぐ辞めてしまうことになっても、いくらでも再就職可能なのもこの年齢です。

故に、20代を棒に振ってしまうとその後の人生はとても厳しいものになるかもしれません。もちろん30代40代から成功する人もいるとは思いますが、20代のうちからしっかりと先の人生を見据えていきたいですね。

定期預金はもう今の時代には合わない

元々ゼロ金利で定期預金の意味がほとんどない日本。2016年1月には日本銀行が「マイナス金利政策」を導入したことで、ますます銀行へ定期預金する意味というのはなくなりました。

貯蓄が無駄だとは言いませんが、今後も上がる見込みのない金利を考えると、預金するより若いうちからお金を運用する経験や知識を蓄える方が、私は大事だと思います。

以前も別の記事で書きましたが、若いうちの失敗と歳を重ねてからの失敗では大きく違います。今本当に出来ることは何か見極めましょう。

これからの日本はもう年金や退職金を満足にもらうことが難しいと言われています。今が働き盛りの人、先行き不透明な国の制度には頼らず、資産運用を視...

人生のイベントは今以上に増えていく

人によるものではありますが、多くの場合、年齢を重ねることで人生のイベントは増えていくものです。結婚や子供、マイホームの購入、転職やキャリアアップによる人間関係の変化など、今以上に出費も多くなりますよね。

また、結婚は自分のことだけではなく、友人や同僚の結婚もあるので尚更お金はかかることでしょう。

そんなイベントづくしで貯金が目減りしていく一方、収入源が給料だけではとても心もとなく感じませんでしょうか。イベントに限らず、もし会社を辞めてしまった場合でも、何か副収入があれば余裕を持って再就職活動に取り組むことが出来ます。

正規雇用であることは果たして不安のない安心な人生でしょうか。私は収入源が一つしかない人生は安心とは思えません。 「本業の収入+α」で今...

まとめ

20代をどう過ごすかで30代以降が決まると言っても過言ではありません。副業や資産運用など、10代の頃には考えもしなかったことを考え始めるのが20代です。

時の流れに安易に身を任せず、しっかりと計画立てていきましょう。

今大人気の投資信託「ひふみ投信」をご存知でしょうか。下がる相場でも大きく下がらず、その確かな腕で利益を上げるファンドマネージャーとして話題沸...
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