【日本に迫る危機!】社会保障制度が破綻して貧困層はさらに貧しく

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汚れた長靴

先進国として世界でも最前線に立ち経済を動かしてきた日本ですが、近年はGDPも伸び悩み、しまいには「貧困大国」と呼ばれてしまうほど貧しい国になりました。

そして追い打ちをかけるように来るかもしれないのが「社会保障制度の破綻」です。

今を生きる団塊の世代や若者は、あと数年で崩壊するかもしれない日本の社会保障制度に危機感を感じ、有事に備えておかなければいけません。

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2025年に社会保障制度が破綻する!?

この記事を書いているのが2018年なので、今から7年後の2025年に日本の社会保障制度は破綻すると言われています。

なぜこの年にそれほど重大な危機が訪れてしまうのか。

その主な原因を挙げてみましょう。

世界でも稀に見る少子高齢化

日本は世界でも稀に見るほど少子高齢化が深刻化している国です。

未婚率が上がり、人生100年時代を迎え、この勢いは加速する一方ではないでしょうか。

2025年は団塊の世代が後期高齢者になる年とのことで、ここがまさに社会保障制度崩壊の年。

財源で賄うことが困難になり、減り続ける年金受給額にも更なるしわ寄せがきます。

考えられる対策としては著しく税金を上げるしかありませんが、そうなっては国民の生活そのものが破綻しかねません。

もはやどん詰まりです。

生活保護受給者の増加

「【生活保護よりアフィリエイト】30代40代で職歴が無くても稼げる」にもデータと共に詳しく書いていますが、日本の生活保護受給者は年々増加傾向にあります。

言わずもがな生活保護費は国の税金から賄われています。国民の血税です。

にもかかわらず、不正受給する者やギャンブルに興じる者までいる始末。

もちろん生活困窮者が受給する分には仕方のないことですが…

そういった理由で受給者が増え続けているのですから、当然負担する人間はさらなる負担を余儀なくされます。

景気回復と言われていますが、受給せざるを得ない人間がこれだけいる現実を見ると、とても景気が上向きとは思えません。

社会保障制度の破綻でさらに広がる貧富の差

古いアパート

社会保障が破綻することで貧富の差も広がることになります。

というのも、前述したように財源を確保するためには税収を上げるしかありません。

しかし税金を上げるとなると、ただでさえ普段の生活がままならない人間にとっては死刑宣告も同然。

貧しい人間は今以上に切り詰めた生活を強いられることになります。

ジニ係数で見る日本の格差

すでに日本も格差社会と言われていますが、実際に世界と比べてどの程度貧富の差があるのか「ジニ係数」で見てみましょう。

ジニ係数とは格差を数値化したもので、数値が0に近いほど格差が小さく、逆に1に近いほど格差が大きくなります。

以下の国際比較したデータをご覧ください。

OECD加盟国の中で日本は9位

ジニ係数は再分配所得後の数値で0.3以上もあります。

このように、世界と比較しても日本が格差社会であることは間違いありません。

絶望的なベーシックインカム

余談ですが、社会保障といえば以前「日本でもベーシックインカムが導入される可能性」について書いたことがあります。

しかし、社会保障そのものが破綻するかもしれない今となってはその可能性もほぼゼロになりました。

もともと日本ではベーシックインカムについて議論されること自体ほとんどありませんでしたが、とてもそれどころではなくなりましたね。

そうなってくるとやはり、お金は自分自身で生み出すしかないということ。

このブログのテーマでもある副業なり兼業なりで、自分で生きていくための資産を確保していかなければいけません。

稼げそうな副業から面白い副業、おすすめの副業など、お金を稼ぐための情報をなんでも発信しているので、是非何かご自身に合いそうなものがあればご参考ください。

まとめ

経済学者が提唱するこの「2025年問題」は、決して杞憂に終わるものではありません(資産のある富裕層には関係ないと思いますが)。

刻一刻とその深刻さは増して生き、確実に貧困層の足元まで忍び寄っています。

中には「貧困層と富裕層がいることで経済のバランスが成り立っている」とか言う人もいそうですが、食事も満足にできないほど貧しい人間がいた方がいいなんて考え方は、あまりにも無情であり非人道的だと私は思います。

なので、もしこのブログを通して少しでも危機感を感じ、一人でも多く副業なり資産運用なり始めた人がいたら嬉しい限りです。

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