【年金・退職金には頼れない!】若いうちから始める資産運用

これからの日本はもう年金や退職金を満足にもらうことが難しいと言われています。今が働き盛りの人、先行き不透明な国の制度には頼らず、資産運用を視野に入れてしっかりとライフプランを立てましょう。

今回は若いうちから考える、将来に向けた生活設計について書きたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

年金制度崩壊

20〜40代くらいと若ければ「年金はまだ先のこと」「若いから老後の心配はしてない」と感じている人も多いことでしょう。しかし、今は若いうちから真剣に考えなくてはいけません。

年金受給額はもう何年も前から下がる一途を辿っていることをご存知でしょうか。10年前と比べるとその額は1万円以上も減っているとのこと。つまり、今の若者が年金をもらう頃にはさらに下がっている可能性も十分に考えられるのです。そうなるともはや年金だけで生活することは出来ません。

少子高齢化も深刻化している昨今、定年退職して年金生活のはずである65歳や70歳になっても、体にムチ打って働くのが普通とされる世の中になるかもしれませんね…

退職金制度も危ういか

心配なのは年金制度だけではありません。ある統計では、退職金制度を導入している企業も年々減少していると発表されました。退職給付金制度を廃止した、あるいは導入しない企業はおよそ25%にも上るそうです。

貯蓄がない人にとってはとても大事な退職金。これがどのくらいあるか、ましてやもらえるかどうかは死活問題です。

辛く苦しい仕事を定年退職してやっと穏やかに老後を過ごせるはずが、お金がなくて毎日節制した生活なんて、今までの努力が報われませんよね。

今の若者が迎える老後は絶望的

老後生活の頼みの綱である「年金+退職金」が破綻しそうな今、未来へ向き合えば向き合うほど絶望的に感じてもおかしくありません。

これはもう「国や会社に頼るな」ということです。自分または家族が養っていくための生活費は、自分自身で全て賄うくらいの気持ちでいないといけません。

若いうちはある程度失敗をしてもやり直しが利きます。だからこそ、今から出来る資産運用を何か始めるべきだと私は思います。

資産運用を始めよう

正社員でもフリーターでも、ただ働くことだけで毎日を消化するのではなく、隙間時間で資産運用を始めましょう。

資産運用は毎月たった1万円からでも始めることは可能です。株の積立やせどり、個人向け国債など、もっと回せるお金があれば不動産でワンルーム投資などもいいですね。このブログでも副業は色々ご紹介しているので、ぜひ参考になさってください。

「リスクを抱えるのはちょっと…」と思われる場合もあるかもしれませんが、たとえ上手くいかなったとしても、必ず得られるものはあります。全ての人が一発目から成功したわけではありません。むしろ失敗から学んで成功した人の方が多いでしょう。

資産運用が初めてだという人は、まずはお金に対する考え方を変えるという意味で、ロバート・キヨサキさん著書「金持ち父さん 貧乏父さん」とか読んでみると良いかもしれませんね。

まとめ

日本社会の保証されていたはずのものは、どんどん悪い方向へと変わってきています。しかし、そんな世の中に嘆いているだけでは自分自身の現状は何も変わりません。

そんな現状を打破出来るのが資産運用(副業)です。それにどんなに少額であっても、会社などに頼らず独力で得たお金というのは本当に嬉しいものです。

今大人気の投資信託「ひふみ投信」をご存知でしょうか。 下がる相場でも大きく下がらず、その確かな腕で利益を上げるファンドマネージャーとし...
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする