【副業が会社にバレない方法】マイナンバー制度と確定申告の注意点

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マイナンバー制度の導入に伴い、確定申告から副業は会社側にバレてしまうのでしょうか。これから副業を考えている人にとっては最も気になることの一つかと思います。

今回は副業と会社の関係について、バレない方法や対策などまとめます。

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副業が禁止の会社は多い

以前も別の記事で書いたことがありますが、副業そのものを就業規則で禁じている企業は多くあります。そのため、副業に興味はあってもやらない人がほとんどというのが現実です。

あるアンケートでは、会社員やサラリーマンとして働きながら副業をしている人はなんとたったの1割という結果に。 何故それほどまで副業に関心...

しかし、禁止されているから絶対にしてはいけないということではありません。会社に不利益を与えたり業務に支障をきたすことがなければ、副業を行なっているケースもあります。

それでも中には、こっそり副業をやりたい人もいますよね。そこで気になるのが、マイナンバー制度と確定申告で副業が会社側にバレてしまうのかということです。

マイナンバー制度で副業はバレる?

2016年1月から導入が始まった「マイナンバー制度」。この年の確定申告は色々と面倒だった方も多いのではないでしょうか。

ですが何より心配なのが、この制度により会社側にどれだけ自分の情報が管理されてしまうのかということ。果たして会社の給与以外の収入まで把握されてしまうことになるのか。それは…

確定申告のやり方でバレなくさせることが出来ます。

というのも、毎月の給与から天引きされている納税額がどのくらいか経理の人間は知っています。その中でも住民税額が支払っている給与以上に多くなると、会社側は「他に収入がある?」と思うわけですね。

この事態を防ぐためにも、副業分の確定申告は自分でやりましょう。普通徴収として自分で済ませることで会社側から天引きされることはなくなります。

あくまで普通徴収に限る

上記のように普通徴収として申告出来るものに関しては問題ありませんが、そうは出来ない場合に会社にバレる可能性があります。

本業の会社以外で働いた収入は普通徴収として処理することが出来ません。つまり、アルバイトなどの会社とは別に給与が発生してしまう場合です。

会社でまとめて天引きされてしまうとどうしても金額で怪しまれてしまうので、自分が得ている副収入はどのようなものか、しっかり把握しておくことが大切ですね。

まとめ

マイナンバー制度が導入されても今まで通り、本人のやり方次第で副業が会社にバレることはなさそうです。また、額の大小にも依りますが、仮に会社で天引きされてもバレないケースもあるとのこと。

しかし、後々バレて会社とトラブルにならないためにも、就業規則で定められている場合は一度会社に相談してみるのも一つの方法かもしれません。

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