ソーラーパネルを設置して不労所得!太陽光発電を副業にしよう

ソーラーパネルを設置して自家発電をすれば様々なメリットがあります。電気代の節約にもなれば、太陽光発電した電気を売って不労所得にも!

今回は働かないでお金を得る魅力の副業「太陽光発電」についてご紹介します。

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土地や物件を所有している人必見

空いている土地や物件を所有しているのであれば、スペースを有効活用して「太陽光発電」をしてみましょう。

一軒家であれば屋根の日当たりが良い位置に数枚設置したり、土地があればそこへ太陽光発電装置を設置するという方法もあります。

以前ご紹介した「【自宅を広告塔に】持ち家の外壁に広告看板を設置する副業で稼ぐ」にとても近い副業で、設置さえ済ませればあとは勝手に稼いでくれます。

副業において労力を必要としないのは非常に魅力的な点ですよね。

太陽光発電するための初期費用

太陽光発電を副業に考えた場合、初期費用がどれくらい必要になるのかわからない人は多いと思いますが、これは「どれくらい発電したいか」「設置する環境」などによって変わってきます。

副業のために設置するのであればそれなりのスペースに数十枚は設置すると仮定して、初期費用は100万円もあれば十分ではないでしょうか。太陽光発電は長期収入を目的とするので、それを考えたら妥当な金額だと思います。

業者に頼むと目一杯設置して数百万円以上と高い見積もりを提示されるケースがあるそうなので注意しましょう。

「毎月の電気代を節約したい」程度の目的であれば、Amazonで一枚あたり1〜2万円程度で購入することもできます。

太陽光発電には税制や補助制度がある

太陽光発電はクリーンなエネルギー源として注目されているため、導入をする人には「導入補助」も実施されています。副業を始めるのに補助金も貰えるのは大きいですね。

各自治体によって制度は異なるので、詳しく知りたい方はご自身が住んでいる地域で調べてみましょう。

発電した電気を売る方法

自家発電して余った電気は実際にどのようにして売ることができるのか。太陽光発電の買取は、国が調達価格と調達期間を定めています。

こちらの表をご覧ください。

平成29年 平成30年 平成31年 調達期間
10kW未満

(出力制御対応機器設置義務あり)

28円(30円) 26円(28円) 24円(26円) 10年間
10kW未満 ダブル発電

(出力制御対応機器設置義務あり)

25円(27円) 25円(27円) 24円(26円) 10年間
10kW以上2,000kW未満 21円+税 20年間
2,000kW以上 入札制度により決定 20年間

表を見ただけでは少々分かりづらいと思いますが、例えば現在(平成29年)で見ると、自分が該当する調達区分が「10kW以上2,000kW未満」であった場合、1kWあたり「21円+税」20年間国に買い取ってもらえるということになります。

表については「経済産業省:資源エネルギー庁」のホームページでも確認することができます。

副業だけじゃない!自家発電の魅力

電気を売るだけではなく、太陽光発電は他にも様々な魅力があります。

電気代の節約

前述してますが、自家発電なので電気代が掛からなくなります。暑い時期や寒い時期についついエアコンなどで電気代を使い過ぎてしまう人にとってはかなり家計にも助かりますよね。

生活する上で必ず掛かる「電気」「水道」「ガス」のライフライン一つを賄えるのは大きいのではないでしょうか。

緊急事態に備える

住んでいる地域によっては停電が頻繁に起こることも珍しくありません。震災による被害などで何日間も電気設備が復旧しないこともあるでしょう。

そんな時に太陽光発電ができれば電力会社に頼らなくてすみます。

収入にもなって万が一の事態にも備えることができる太陽光発電は、この先設置を検討する人がさらに増えていくと思われます。

広い土地があるだけで稼げる

太陽光発電は不動産投資などとは違い、借り手がいないと収入がゼロだったり駅近などの立地も関係ありません。広い土地があるだけで収入にできます。

不動産であれば都内で物件を探すのが当たり前ですが、太陽光発電で稼ぐなら建物が少ない広く空いた土地が理想。不動産で不人気な田舎がまさに最適と言えます。

メリットばかりではない

ここまで良い点ばかり書いてきましたが、もちろんデメリットもあります。

例えば、いざ設置しても思った以上に日射量が少なければ発電するのは難しくなります。故に設置する場所や位置はとても重要。

また、今年の夏がまさにそうでしたが、しばらく雨や曇りが続けば当然発電することができません。収入は天候に大きく左右されます。

地方農家では「ソーラーシェアリング」

地方で広い土地を所有する人の中には、農業を行いながら太陽光発電で収入を得る「ソーラーシェアリング」を行う人もいます。

作物の上をトラクターが通れるように高さをとってパネルを設置。まさに一石二鳥の土地の使い方です。

近年では日本の売電価格の高さに魅力を感じて、広い土地を所有する農家へ向けて巨額を投資してくれる中国企業もあるとのこと。

中国産のソーラーパネルは安価でシェア率も約8割と、太陽光ビジネスには必ず関わってくる存在となりそうです。

まとめ

太陽光発電を副業や節約目的で始める人は多く、中には売電収入だけで月収10万円あるという人もいます。

始めるためには今回書いたこと以上に色々と事前に調べる必要がありますが、何か新しい副業を始める際は必ず不明な点がないよう調べ上げましょう。業者などを相手にする場合は尚更です。

坪単価が安い田舎に使ってない土地を持っているような人には、うってつけの副業ではないでしょうか。

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