40歳を過ぎても未婚で孤独な人の特徴や共通点6選

40歳を過ぎても未婚で孤独な人の特徴や共通点6選ライフスタイル
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40歳や50歳を過ぎても結婚ができない独身者や孤独な人の特徴または共通点を6個ご紹介します。

挙げた内容に心当たりがある人は、改めて客観的に知ることで改善することができます。ぜひ参考にしてみてください。

ただし、傾向として見られるだけで必ずしも当てはまるわけではないのでご注意ください。

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プライドが高い

独身者や友人が少ない人の特徴・共通点として、プライドが高いということが挙げられます。

プライドが高いことは決して悪いことではありませんが、残念ながらこれは周りから避けられたり嫌われてしまう大きな原因となってしまいます。

そもそもプライドの高さとは、それだけ立派な経歴や能力がある人間にだけ許されるものです。

立派な人間だからこそ多少プライドが高くても周りの人間はそれを理解し、その姿も様になるのです。

しかし多くの人間は凡人です。有象無象の一人に過ぎません。

例えば、社会人としての経験がほとんどなく、褒められた容姿でもない40歳実家暮らしの中年男性が「俺は優れた人間だ」と言っていたらどうでしょうか。

誰が見ても滑稽な姿にしか映りません。

人生にプライドの高さは必要なく、そんなものよりお金を稼ぐ力や協調性など、他に必要なものは山ほどあります。

危機感がなく自分はまだ大丈夫だと思っている

孤独な人の共通点として挙げられるものの1つに「自分はまだ大丈夫」という謎の自信があります。

大丈夫と言える根拠は何もないのに、その人にとってはなぜか大丈夫なのです。

ですが年齢的に見ても何も大丈夫ではありません。

危機感や焦燥感を持っていないどころか、自分が置かれた状況を全く理解できていないのは致命的です。

そういう人は、まずは自分の現状をしっかり把握することから始めなくてはいけません。

他人を馬鹿にしたり見下している

恋人や友人がいない人の特徴として、他人をよく馬鹿にしたり見下すということがあります。マウントを取りたがる人も同様です。

直接相手にそういった言動をとるのではなく、多くが匿名を使ったネット上でのやり取りです。

匿名掲示板などで真っ先に相手を叩こうとしたりアンチとして書き込む人間は精神的余裕がなく、これは日常生活に満足していないために起こる行動の1つでもあります。

そしてそのような行動は孤独な人に多く見られ、現実での人との関わり合いが極端に少なく、自分の悲しい現実と比較して楽しそうであったり幸せそうな他人を恨み傷付けようとします。

これがさらに逼迫した状態になると、外へ出て関係ない人へ実際に危害を加えるようなことにもなり得る危険性があります。

他人を傷付ける行為は無意味などころかますます自分を惨めにさせ、より抜け出せない孤独へと歩を進めてしまうことになるでしょう。

趣味がギャンブル

趣味がギャンブルというのも自身を孤独にさせていく原因の1つです。

ギャンブルについては以前にもこのブログで「ギャンブルが人生にもたらすメリットは1つもない」と書いたことがありますが、ギャンブルとは「ただいたずらに時間とお金を失う無意味なもの」です。

競馬や競艇、あるいはパチンコなどがそれにあたります。

これらはメリットがないどころかデメリットだらけです。人の人生を破壊し、絶望しか与えません。

もしも今このブログを読んでギャンブルに興じている人がいたら、今すぐにやめることをおすすめします。

ギャンブルをやっていても人生が最高に上手くいっているのであればいいかもしれませんが、おそらくそんな人はいないでしょう。

ほとんどの人が「ギャンブルなんてやらなければよかった…」と後悔しているはずです。

時間とお金を奪うということは、それだけ孤独な人をさらに孤独にし、後戻りできない状態にしていきます。

このことに気づくかどうかでその先の人生も大きく変わるので、まずは趣味がギャンブルになっている人は今すぐにやめて真っ当な人生へと舵を切りましょう。

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収入が低く貯蓄も無い

言わずもがな、お金が全く無いという状況も人を孤独にさせる原因の1つです。

人はお金がなければ何もできません。

無人島でサバイバルしているような人にとっては関係ありませんが、ここではそんな極端な例の話ではなく、広く一般的に共通する話です。

多くは男性の場合ですが、十分な収入や貯蓄がなければ結婚はできませんし、何より相手が見つからないでしょう。

「お金が無くても愛があれば大丈夫!」なんて漫画やドラマに出てくるような奇特な人はいません。

日本社会はお金が無いというだけでスタートラインに立つことすら難しいので、まずは特別な人を作るよりお金を作ることを優先しましょう。

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コミュニケーション能力が低い

お金が無ければ何もできないと前述しましたが、それでも定職に就いていない人や働いていても収入が低い人でも、既婚者や友人が多いことがあります。

それらの人は共通してコミュニケーション能力が高く、たとえお金が無くてもその人柄や言動で周りの人に好かれることは珍しくありません。

しかし、逆に収入が高くても良い相手が見つからない人は、このコミュニケーションに問題がある場合がほとんどです。

例えば、会話していても自分の話ばかり(自慢やどうでもいい話)をしてしまう人や、些細な内容でも相手の言ったことに対してついつい反論してしまうような人は周りの人も離れていってしまうでしょう。

「自分の言動が相手を不快にさせている可能性がある」という自覚が少しでもある場合は、発言する前にその言葉を一度飲み込み「これを言ったら相手がどう思うか」を考えてから発言することで改善していくことができます。

まとめ

人間誰しも精神的に強いわけではないので、今回挙げたものが必ずしも孤独と関係があるというわけではありません。

あくまで傾向の1つとして挙げたものですが、挙げたものはどれも改善するに越したことはなく、改善することで孤独な生活を変えることができる可能性があります。

また、ただ1つ間違いなく断言できるのは、お金があればどれだけ悲惨な現状でも変えることができます。恋人や友人を作る前に、収入を増やす努力を始めるのもいいでしょう。

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「普通の人生」や「普通に生きる」ということがどれほど難しいことなのか。世間が抱く「普通」のイメージと、私がイメージする「普通」には大きな乖離があります。普通に生きる人生がどれほど困難か話したいと思います。