不動産投資は海外が大人気?カナダで不動産バブル到来か

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不動産投資といえば副業の中でも人気ジャンルの一つですが、始めようと思ったら国内の物件を探す人がほとんどかと思います。しかし、実は国内より海外に目を向けた方が大きく儲けることができるかもしれません。

今回は、海外の不動産事情について書きたいと思います。

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不動産投資をするなら国内?海外?

ある程度投資資金がある人は不動産の購入を考える人も多いと思います。副業の中でも根強い人気があり、成功すれば安定した不労所得を得ることができます。

そんな夢の大家生活を実現させるために大事なのが「物件探し」。いくつも物件を比較したり自ら実際に足を運んだり、リスクもあるため躍起になって探されることかと思います。

それでも「なかなか良い物件が見つからない…」という人は、国内だけではなく海外へ目を向けてみてはいかがでしょうか。

全く土地勘のない海外で投資するのは少なからず不安もあるとは思いますが、今海外では「不動産バブル」が起きているとのことです。

カナダで不動産バブル到来!

海外で今人気のある不動産投資先がカナダのトロントやバンクーバーです。

観光地でもある大都市「バンクーバー」では、住宅価格がここ一年で急騰。価格が約10%以上上昇し、金額にして100万カナダドル(日本円で9,000万円)を超える価格になっています。

そのため世界中の投資家がこぞってバンクーバーの不動産を買い漁り、まさに不動産バブルといった状況。

しかしその一方で、あまりにも価格が上がっているためカナダ国内の一般家庭にはもはや手が届かないという事態にもなっているそうです。

新たな税金を課すことに

異常なまでに価格が上昇し投資が激化しているため、カナダでは国外の投資家に対して空き家税など新たに15%の税金を課したそうです。

ですがそれでも投資熱は治っていないようですね。

価格上昇はまだまだ止まらない?

専門家曰く「この急激な価格上昇はまだしばらく続く」との見立てをしているとのことですが、一部では過度に上がり過ぎているため懸念する声もあるそうです。

観光地は不動産投資で狙い目

日本国内でもそうですが、人気の観光地や人気になりそうな場所は不動産投資でかなり狙い目です。

以前「海外からの観光客が宿泊する場所を確保できていない」という内容を書いたことがありますが、それだけ今空き家が足りていない問題があります。

空き家や別荘などを宿として他人に貸す「民泊ビジネス」。今後さらに需要拡大が見込める注目の副業です。

全くの異業種から民泊事業に乗り出す企業もあるくらいなので、これからも民泊ビジネスのニーズは高まる一方ではないでしょうか。

まとめ

不動産投資を考えている人は国内だけではなく海外も視野に入れてみることをおすすめします。中国の投資家が日本のビルを何棟も買っているように、海外へ投資して儲ける投資家は多くいます。

景気が回復していたり経済状況に勢いがある国は、不動産に限らず投資先として注目して起きましょう。



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