ピクスタで写真やイラストの販売で稼ぐコツと売れる価格を徹底解説!

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ピクスタで写真やイラストの販売で稼ぐコツと売れる価格を徹底解説!お金を稼ぐコツ

写真撮影やイラスト作成が好きな方におすすめの副業が、ピクスタでの写真・イラストの販売です。

成功すれば月数十万円以上など、本業より高額な収入を得ることも夢ではありません。

ピクスタで写真やイラストを販売して稼ぐコツや売れやすい価格設定、販売の際の注意点なども併せてご紹介します。

ピクスタで写真やイラスト素材を販売する副業とは

ピクスタとは、ピクスタ株式会社が運営する写真・イラスト素材販売サイトです。

写真・イラストを販売するとなるとプロのカメラマンやイラストレーターなどの仕事とイメージするかもしれませが、ピクスタでは特に写真撮影やイラスト作成を生業としていない人でも素材を登録し販売することが可能です。

このピクスタの仕組みを利用し、副業として素材販売の収入を得る方法があります。

ピクスタの素材販売で稼ぐコツ

ピクスタで写真やイラストの販売で稼ぐコツと売れる価格を徹底解説!
ピクスタの素材販売でまとまった収入を得るため、意識しておきたいポイントがあります。

ここでは、ピクスタの素材販売で稼ぐコツをご紹介します。

クリエイターランクを上げる

ピクスタにはクリエイターランクという仕組みが存在します。

素材が売れた回数が多いほどランクが上がっていき、ランクが上がると報酬額もアップします。

まずは素材を売らなければいけないので、ランクアップはそう簡単ではありませんが、上がればより効率的に稼ぐことができます。

ランク上げを目標にしてコツコツ販売すれば、モチベーションを維持しながら続けられるでしょう。

タグ付けを徹底する

素材を投稿する際、素材に関連するタグをしっかり付けることも売れるため大切なポイントです。

面倒に感じる人もいるかもしれませんが、タグの影響はあなどれません。タグが少なかったりいい加減だったりすると、検索にヒットしづらくなり、ユーザーの目に触れる機会が減って稼げなくなってしまいます。

この素材を欲しいと考えるユーザーはどのようなキーワードで検索するか、購入者の目線も意識しながら的確なタグを考え付けましょう。

テーマが明確な写真・イラストを販売する

ピクスタのような素材サイトの写真・イラストは、「〇〇が映っている素材が欲しい」などといった明確な希望を持ったユーザーが探しています。

従って、何を撮っているのか描いているのか、テーマがよくわからない素材は使い勝手があまり良くないとみなされ、買ってもらえない可能性が高いでしょう。

テーマが明確な素材を販売した方が、ユーザーの興味関心を引きやすいと言えます。

素材を投稿するタイミングを考える

素材を売上につなげるには、投稿するタイミングも考える必要があります。

例えば季節感を意識するのも1つです。春にまつわる素材を販売するとしたら、春になる数ヶ月前には販売中の状態であることが望ましいでしょう。

春の素材を春から販売するのでは遅過ぎます。春の素材は、春に向けたサイト制作などに使用されるため、制作を行う春より前のタイミングで販売準備できていなければ、売れる時期を外してしまうのです。

お正月・バレンタイン・クリスマスなどのイベント関連の素材も同様です。

売れ筋の素材を販売する

素材には売れ筋が存在します。

例えばピクスタで売れ筋なのは、人物が映っている写真です。自分が好きな被写体を撮った写真が売上につながるとは限りません。

稼ぐことを優先するなら、自分の好みや感性だけでなく、売れそうな素材を意識するのが大切です。

販売数ランキングなどをチェックしながら、どのような素材が売れるか分析するのも良いでしょう。

ピクスタで売れやすい販売価格

ピクスタで写真やイラストの販売で稼ぐコツと売れる価格を徹底解説!
ピクスタで売れやすい写真・イラストはずばり、安い素材です。

素材自体の質が一定水準にあることはもちろんですが、どんなに良い素材でも価格が高いと購入を躊躇する人が多くなります。

安さを理由に気軽に購入する人は少なくないので、とにかく売るならできる限り安い価格が良いでしょう。

ピクスタは素材のサイズで価格が決まっていますが、単品購入として素材を登録する場合は、Sサイズの550円が最安値です。

販売価格が安いと当然手元に入ってくる報酬も安くなりますが、販売数が多くなったり、それに伴ってランクアップしたりすれば、後々大きな稼ぎにもつながります。

ピクスタで素材を販売する際の注意点

ピクスタで写真やイラストの販売で稼ぐコツと売れる価格を徹底解説!
ピクスタで素材を販売する際、特に注意したいことは権利関係です。

例えば人物の映っている写真を販売する場合は、その人物に素材サイトで販売することについて必ず承諾を取り付けておいてください。

被写体本人の許可なく素材として販売してしまうと、肖像権の侵害で訴訟に発展するなど、大きなトラブルにもつながりかねません。

また、これは人物以外も同様です。建物を被写体に写真を撮り、素材として扱う場合なども、写真の商用利用が可能か必ず確認しておきましょう。

まとめ

ピクスタでまとまった金額を稼ぐことは不可能ではありません。

素材投稿を始めてすぐ多額の売上につなげるのは難しいですが、稼ぐためのポイントを押さえながら継続的に販売していけば、徐々に稼ぎは上がっていきます。

趣味感覚から始めて大成功を収めた人もいるので、ぜひこの記事を参考に、副業でピクスタでの写真・イラスト販売を実際にスタートしてみてはいかがでしょうか。