ドローンでYouTube動画や転売をして稼ぐ副業

ドローン YouTube 稼ぐ動画
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テレビや動画サイトでドローンを目にする機会は非常に増えましたが、そのドローンを利用することでお金を稼ぐことができます。

一度も操作をしたことがないという人でも問題ありません。

今回はYouTube(ユーチューブ)や転売など、ドローンを使って稼ぐ具体的な方法をいくつかご紹介したいと思います。

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ドローンとは

ドローンとは、リモコンで遠隔操作して飛ばすラジコンのような物です。販売価格は物によって異なり、安ければ数千円、高い物だと数十万円もする物もあります。

ドローン人気と共に所有する人も増え続け、今や世界中で注目されています。

また、ニュースにもなりましたが、遊ぶ用途以外にもドローンを使った荷物の配達や危険な場所への映像撮影など、事業としてのい道も考えられているので、今後日常生活の中でドローンを目にする機会も増えていくことでしょう。

YouTubeでどのくらい稼げるか

動画を撮影してお金を稼ぐ方法と言えばYouTube(ユーチューブ)ですが、すでにもう飽和状態に感じる人も多いでしょう。

確かに芸能人の参入や規制の強化から厳しい状況ではありますが、それでもまだまだアイデア次第で稼げる余地があります。

その内の1つとしてあるのが、ドローンを使った動画投稿です。

ドローンに撮影用のカメラを付けることで本来人間の視界からは見ることができない角度の映像を撮ることができます。

アイデア次第でドローンを使った面白い映像は色々撮ることができますが、ただ空撮映像を流すだけでちょっとしたお小遣い稼ぎをしてる人もいます。

仮にユーチューブで空撮映像の再生回数が20万回だった場合、広告単価を0.1円(平均単価)とすると、それだけで約20,000円の収入になります。

様々な映像を毎日投稿して月に200万回や300万回の再生回数があれば、月に20万円程度稼ぐこともできるでしょう。

転売して稼ぐ方法

ドローンを飛ばすだけではなく、ドローンそのものを売ってお金を稼ぐ方法もあります。

世界中で人気のあるドローンはもちろん海外でも販売されており、その中でも注目なのが中国です。中国国内で販売されているドローンは日本の相場より比較的安く、中国で大量にドローンを仕入れて日本国内や海外へ転売することで儲けることができます。

ただし注意点として、中国製のドローンを購入する場合は粗悪な品も多いので、注意して仕入れる必要があります。

ドローンの大会

ドローンを飛ばしてタイムを競う大会があります。2016年には日本でも初となるドローンの大会が兵庫県で行われました。

優勝賞金は5万円で、優勝者だけではなく3位までの入賞者に賞金がありました。金額で見るとそれほど大きな額ではありませんが、趣味がドローンで遊び感覚でも出場できるのであれば、一度参加してみる価値はあるでしょう。

大会の様子を撮影してユーチューブに公開することもできます。

また、世界の規模が大きい大会になると優勝賞金額も高くなります。

扱うには規制があるので注意

ドローンは事故を招く原因にもなるため、使用する上である程度の規制があります。

場所によっては飛ばす際に許可が必要になる場合があるので、そのあたりは問題が起きないよう事前によく調べる必要があるでしょう。

また、記事のタイトルにもあるように、ユーチューブでドローン動画を投稿する場合、ユーチューブそのものにも新たな規制や条件が設けられることがあります。

【広告の表示に制限か】YouTube(ユーチューブ)の規制が今後も厳しくなるかもしれない
YouTube(ユーチューブ)で新たな規制が設けられたようです。副業などで始められる人もいると思いますが、今後もきっとさらに規制や方針の変更など、環境は厳しいものになっていくのかもしれません。 現状のユーチューバーと呼ばれる人たちの平...

ユーチューブはアカウント削除(BAN)の基準がかなり厳しいので、少しでも規制に触れることがないよう注意しましょう。

ドローン市場規模は拡大していくか

ドローン専門メーカー「プロドローン」では「なんでもドローン」というドローンを鋭意開発中とのことで、このなんでもドローンは運びたい物そのものをドローンにして飛ばすそうです。

例えば、「机」を飛ばそうと思った場合、装着式のプロペラを四ヶ所に取り付けることで飛ばすことを可能にします。ちょっとゴツいドラえもんのタケコプターだと思えばイメージしやすいかもしれません。

他には田舎で車を持たず移動が困難な高齢者向けに、食べ物や商品をドローンが運ぶサービスも考えられています。本人かどうかの確認はドローンに搭載したカメラ越しに行うとのこと。

また、将来的に「物」ではなく「人間」を運ぶ「パッセンジャードローン」というものも開発しているそうです。

ただ、やはり人間を飛ばすとなると上でも書いたように規制が大きな壁となるので、実現には時間がかかると言われています。

ドローンスクールで学んでパイロットになろう

「ドローンに興味はあるけど自分一人で始めるのはちょっと…」と思われる方には、ドローンの操作方法などを教えてくれる専門のスクールもあります。

ドローンスクールでは技術を身に付けるだけでなく、その後の働くためのサポートも行なっており、ドローンパイロットは需要に比べて人手が足りていないため意外にも売り手市場です。

説明会なども基本的には無料で参加できるので、一度操作してみたかったり詳しい話が聞きたい人は是非参加してみましょう。

まとめ

ドローンビジネスは非常に注目度の高い市場の1つです。ドローンのみを扱った企業というのもあるくらいなので、今後も拡大を続ける市場になるでしょう。

ユーチューブを副業にしている方はぜひ1つのジャンルとして検討してみることをおすすめします。

また、趣味が何もないという人も、実益を兼ねてまずは1機手に入れてみてはいかがでしょうか。