【メルカリでクレジットカード現金化!?】現金が出品される異常事態

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メルカリでクレジットカードの現金化を行う輩がいるようです。何かと物議を醸すメルカリですが、まさか「現金」そのものが出品されることになるとは誰が予想したでしょうか。

今メルカリで起きていることをまとめたいと思います。

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まさかの「現金」が出品される

このブログでもメルカリネタを取り上げることは多々ありますが、今回またメルカリで面白いことが起きていたので記事にしたいと思います。

問題となったのは出品されたその商品。なんと、一万円札が出品されていました。子供銀行券などではなく日本銀行券、本物の紙幣です。

気になるお値段ですが、一万円札10枚で「120,000円」などで出品されています。10万円を12万円…誰もが疑問に感じると思います。しかし何より驚くのは、これら商品が既に売り切れ。つまり売買が成立しているんですね。

何故このようなことが起きるのか、考えられる理由をいくつか挙げてみたいと思います。

売買が成立する理由

一般的に考えれば先に述べた売買ではどうみても買い手が損をしています。しかし、当然買い手は損を踏まえた上で購入をしているのです。その理由は主に以下の二つが挙げられます。

古銭としての価値

ご存知の方も多いと思いますが、ギザ十や特定の年数に発行された硬貨には本来の金額以上に価値が付くことがあります。これは紙幣にも言えることで、購入者は出品された紙幣にその提示された金額以上の価値があると判断したということですね。

しかしこの線はなさそうです。これから先、更に何十年も経てば本当に価値が付き始めるのかもしれませんが、現状では現行紙幣として使われているものとなんら価値は変わらないとのことでした。

債務者の現金調達「クレジットカードの現金化」

これがおそらく最も考えられる理由かと思います。クレジットカードの現金化とは、クレジットカードのキャッシング枠が借り入れ限度額に達している人が、ショッピング枠を利用して現金を手に入れるという方法です。

つまり、買い手はこの10万円という商品をクレジットカードのショッピング枠で購入することで現金を手に入れることが出来るのです。

そう考えると売買が成立しているのも頷けますね。

ちなみに、よく駅前で看板持ってるおじさんっていますよね?あれらもクレカの現金化を宣伝するものだったりします。そして中には、高い換金率を謳って客からお金を貪ろうとする業者もいるのでご注意を。

何より、このクレジットカード現金化は限りなくグレー。普通に生活を送っている人は絶対に関わらないようにしましょう。

出品禁止で抜け穴を探す者たち

この現金を商品にするという異常事態に運営が動いたようですね。既にメルカリでは現金の出品を禁止にする規制が設けられ、見つけ次第対象のものは削除しているとのことです。

それでもイタチごっこと言いますか、今度はまさかのチャージしたSuicaを商品にして出品してる人が出始めたとか笑

運営は出品された商品を削除するのではなく、削除対象の商品を具体的に定めて、該当するユーザーのアカウントを停止した方がいいと思うんだが…やはりそうしないのも、メルカリ側も手数料でボロ儲け出来るからだろうね

※追記
Suicaなどの電子マネーカードも出品禁止になったようです。対応が早いですね。

まとめ

メルカリは民度が低いなんて揶揄されることもありますが、確かにこのようなことをやり出す人間がいると擁護することも出来ません。他にも、つい最近では製造中止になったポテトチップスをべらぼうな値段で売り出す人もいますしね…

こういった邪道なやり方ではなく、副業は健全にやりましょう。

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