【カフェでボードゲーム!?】業界の面白い・斬新なアイデア10選

斬新なアイデア

今回は副業と趣向を変えて、世の中の様々な業界から儲けるために生まれたアイデア10選をご紹介したいと思います。

集客するため、利益を出すために考えられた斬新な発想とは。

同じ業界で働く人には何かしら参考になる部分があるかもしれません。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

二番煎じでも儲かる?アイデアを盗むということ

どんなビジネスの世界でも、最初に売れるアイデアを考えた人が最も儲けることができますが、そのアイデアを参考にすることで稼ぐ人もいます。

以前にも例として挙げたことがありますが、ゲーム業界がそのいい例。

斬新なパズルゲームやFPSなど、成功したアイデアを参考にした二番煎じのゲームは必ずどこかで作られます。悪く言えばパクリですね。

「すでに第一線で人気のゲームがあるのにヒットするわけない」と思われる人もいるかもしれませんが、もちろんそういった人たちは本家に勝とうなんて思っていません

たとえゲーム性が酷似していても、ある程度は利益が出るのです。

故に世の中から成功した作品を模倣したものは無くなりません。

まぁあまりにもやり過ぎると盗作で訴えられかねないので危険なビジネスだとは思いますが。

ちなみにパクリとは違いますがアフィリエイトも似たようなものです。

私は完全にブログ全盛期から乗り遅れた後発組ですが、それでも成功した人たちの方法を参考にして想像以上にアクセス数も収入も得ることができました

アイデアを参考にする場合は、あくまで法に触れないよう気を付けましょう。

アイデア一つで大儲け!?おもしろアイデア10選

それでは、業界問わず実際に生み出されたアイデアをご紹介したいと思います。

私自身行ってみたいものもありました。

ボードゲームが遊べる喫茶店

チェス

JELLYJELLYCAFE」という一般的な喫茶店とは一線を画するサービスを取り入れたお店が話題です。

そのコンセプトが「ボードゲームカフェ」というもの。

なんと喫茶店でボードゲームが遊べるんですね。

料金は1,500〜2,000円で一定時間遊び放題。

ボードゲームの種類はドイツ発祥の人気のボードゲームなど、世界中のボードゲームが楽しめます。

また、中にはボードゲームそのものを作って稼ぐ人もおり、年収1,000万円を超える人もいるようです。

ローカル鉄道が工場夜景

工場夜景

過疎化が進むローカル鉄道が考えたのが「工場夜景を見せる」というサービス。

運行中の車内の電気を消すという通常ではまずありえないことをすることで、より工場の明かりを際立たせます。

工場夜景は「幻想的」「SF感がある」「近未来的」など、都内でも人気の観光ツアーになっており、それを参考に取り入れた鉄道は見事集客に成功したとのこと。

月額定額制の居酒屋

乾杯

「アンドモア」という企業が展開したサービスが「月額定額制飲み放題」という新しい形の居酒屋です。

料金は一ヶ月3,000円で飲み放題

一ヶ月3,000円なんて毎日のように来たらかなりの赤字になりそうな気がしますが、アンドモア曰く「客単価はそれほど変わらない」とのこと。

どうやら客としては、飲み代を安く感じることで自然と高い料理を頼む傾向にあるらしいですね。

日本文化を取り入れたホテル

贅沢なホテル

「MIMARU」というホテルが考えたのが、日本文化に触れることができる滞在型のホテルです。

室内にはなんと掘りごたつ!

ホテルに掘りごたつというまさに誰も思い付かないような発想を取り入れることで予約状況も上々とのこと。

特に海外の旅行者から人気のようですね。

これからこのようなインバウンドを狙ったサービスはチャンスです。

年々増加傾向にある訪日外国人ですが、観光客の中には「日本は夜に遊べる場所が少ない」と話す人もいます。今後さらに増えるであろう観光客をターゲットに、「ナイトタイムエコノミー(夜ビジネス)」がこれから脚光を浴びるかもしれません。

空港にガチャガチャ

カプセルトイ

誰でも一度は経験がある「ガチャガチャ」または「ガチャポン」ですが、これも設置場所を変えることで大きく売り上げを伸ばしたそうです。

大型商業施設やおもちゃを取り扱った店頭でよく見かけますが、そういった場所ではなく、なんと空港に設置することで爆発的に売れたとのこと。

ターゲットは外国人。やはりここもインバウンド消費を狙って大成功。

帰国する外国人が両替できない余った小銭を使うには丁度良く、全ての小銭を使っていくことがほとんどのようです。

確かに記念やお土産にもなりますよね。

特に動物のおもちゃが人気なんだそうです。

フードロスを減らすサービス「TABETE」

唐揚げ弁当

「TABETE」というフードロスを減らすために考えられたサービスです。

飲食店の売れ残りをお弁当にして安く販売するというもので、店も利用者も登録料は掛かりません。

利用者はweb上で買いたいものがあれば注文して直接お店へ取りに行きます。

食料廃棄量は日本の深刻な問題なので、それを削減しようとするとても素晴らしいアイデアですよね。

ただ、手数料の高さがネックとなったり、そもそも店で完結できそうな可能性があったりと、いくつか課題もあるようです。

夜にいちご狩り

いちご狩り

いちご狩りと言えば日中にやるのが普通ですよね。

しかしその常識を覆したのが「ナイトスカイベリー狩り」という夜のいちご狩りです。

栃木県にある「いちごの里」が考案されたそうです。

その斬新なアイデアが成功し今では予約が取れないほどの人気ぶりだそうで、客層も日中とは大きく異なるとのこと。

家族連れよりカップルや若者が多く、いちごが新鮮なことはもちろん、夜のいちご狩りが新鮮な体験らしいですね。

ビルの屋上でバーベキュー

バーベキュー

ビルの屋上を貸し切ったバーベキューを提供する企業もあります。

バーベキューと言えば手間がかかる印象が強いですが、道具等も運営が用意してくれるため気軽に利用できます。

屋上で行うことで眺望も良く、場合によっては花火なんかも眺めながらバーベキューを楽しむことができるかもしれません。

インドア花見

春の浅草寺

こちらもまさかという発想。

スペースマーケットという企業が考えた、花見を室内で行う「インドア花見」です。

レンタルスペースを使い室内に桜の花を再現。

外同様にお酒と花見を楽しむことができます。

「花見=外で見るもの」という当たり前を変えるところが驚きですよね。

進化する漫画喫茶(ネットカフェ)

本を選ぶ

近年は漫画喫茶も続々と新しいサービスが取り入れられています。

例えば以下のようなサービスがあります。

  • アルコール飲み放題
  • 温泉に入れる
  • 夜景が見れる

もはやこの内容だけを見て誰が漫画喫茶を想像するでしょうか。

私も利用したことがありますが、今では完全個室の漫画喫茶も非常に増えてきましたよね。

まるでホテルのような感覚さえあります。

まとめ

誰もが思う「当たり前」を無視して考えることで、これだけ様々な業界で成功したサービスがあります。

売り上げを維持させることはまた別の話になってくるかもしれませんが、今はSNSの普及もあって最初のインパクトさえあれば多くの注目を集めることができます。

意外なものの組み合わせや発想で、大きく稼いでみたいですね。

世の中には社名も事業も一風変わった面白い企業が存在します。その中でも個人的に気になった会社を3社ほどご紹介したいと思います。隙間産業など何かしらビジネスのヒントや参考になる部分もあるかもしれません。
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする