【損切りが上手くなるには?】FXで勝つにはリスク管理が大切

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現在FXで資産運用中ですがやはり損切りに躊躇してしまう場面があります。しかしリスク管理が出来なければFXでは勝てません。

潔く損切りが出来るように自分ルールを定めたいと思います。

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「塩漬け」は精神的に苦痛

副業でFXを始める人は多いと思いますが、どれだけの人が上手に損切り出来ているでしょうか。中には大きな含み損を抱えたまま塩漬けにしている人もいることでしょう。

私も始めたばかりの時は損を確定させるのが嫌で長くポジションを保有していたことがありました。でも毎回口座を見るたびにマイナス表示されているのは本当に精神的に良くないんですよね…

そもそも、何も損を出しそうなポジションで必ず取り戻す必要はありません。ダメならダメでスパッと手放し、次のトレードで利益を出せばいいのです。読みが外れたトレードより新たに予測を立てたトレードの方が期待値は高いと考えます。

ボラティリティが小さいと読めなくなる

経済指標で大きな発表がないと相場の動きは非常に小さいですよね。そのため利益を出すのも難しいので私は積極的にトレードはしないようにしています。

小さい動きでもスキャルで利益を出そうと頻繁にトレードしていたこともありましたが、成績は全くもって良いものではありませんでした。素人にスキャルはおすすめしないと多くの参考書で言われていることを身を以て実感しました。

経済指標の情報を載せているサイトはたくさんあるので自分に合ったものを選びましょう。ちなみに私は「みんなの外為」さんの経済指標カレンダーでチェックしています。


みんなの外為|FX経済指標の最新カレンダー

前回の結果から今回の予想、その指標の重要度も5段階と細かく評価されています。とても見やすくおすすめですよ。

具体的なルール決め

大きな損を出さないために以下の通り決め事を作りました。

15〜20pipsで必ずストップロスを入れる

日中働いていてなかなか相場のチェックが出来ない人なんかは特にされているかと思いますが、必ずストップロスを入れるようにします。

目安としては「15〜20pips」。20pipsは少々取りすぎな気がしないでもありませんが、基本的には15で設定しています。また、利益確定は「20〜30pips」にしています。

相場を見て10pipsあたりで利確させることもあります。

両建てによる対策

両建ては禁止している証券会社もあります。私が使っている『XM』では同一口座内であれば使用可能ですが、複数の口座間で行うのは禁止されているので注意しましょう。

今はまだしていませんが、利益を出すのが難しくなってきたら両建てによるリスクヘッジもしてみたいと思います。ポジションや通貨を複数チェックするのが難しいと感じる人はまだ両建てなどの方法は考えなくていいかもしれませんね。

まとめ

人間誰しも損を確定させるのが好きな人なんていません。大きな含み損であれば断腸の思いで切ることになるでしょう。しかし、FXで利益を出し続けている人はズルズルとそうなる前に損切りしています。

複数のテクニカル指標を使い分けて、どう見ても調子が悪い状況であるなら次のトレードに気持ちを切り替えるのが大切だと思います。

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