【人間そのものに価値がつく?】仮想株式VALU(バリュー)とは

仮想通貨

人間そのものに価値がつく革命的なサービス「VALU(バリュー)」。仮想通貨ビットコインを使用して誰もが行える投資の一つです。

今回は注目度の非常に高い投資「VALU」についてご紹介したいと思います。

仮想株式「VALU(バリュー)」とは

VALU(バリュー)とは、人物を対象に時価総額を決めて株のように変動した時の差額で利益を得る投資です。仮想株式とも言われ、全く新しい投資の一つとしてサービスが開始されました。

VALUのすごい点は誰でも自分を売り出せるという点。お金を必要としている人が自分のVALUを売り出すことで、容易に資金調達ができるようになります。

私はある種クラウドファンディングに近いような印象を受けましたが、このようにアピールしやすい場を使えるというのはかなり大きいメリットではないでしょうか。

その人物が何をするかで価格が変動する

VALU価格の変動はその人物が何をするかで価格が決まります。例えば、画家であれば描いた絵に反響があることでVALUの価格も上昇します。歌手であればリリースした曲がヒットすることでVALUの価格が上昇します。

つまり、VALUを売り出した人物そのものの知名度が上がり有名になることで価格に大きな影響を与えるということです。

しかし成功することで価格が上がるのであれば、当然失敗すれば価格は下落します。

売り出し時のVALU価格はフェイスブックの友達数から算出するとのことで、仮に友人の数が1,000人いた場合、VALU価格の時価総額はおよそ40万円ほどになるそうです。

その人がこれからどんなことをしようとしているか、それが成功しそうかどうかを見極めるのがポイントになってくるのではないでしょうか。

取引方法は「ビットコイン」

VALUを実際にユーザー間で売買する際は、世界中で扱われ始めている仮想通貨「ビットコイン」を使用します。

VALUに限らず、ビットコインはあらゆるサービスの取引方法として今後広まる可能性の高い仮想通貨です。今のうちから扱いに慣れておきましょう。

有名人の価格はすごい?

誰でも自分を売り出せるということは、もちろん中には誰もが知る著名人もいます。その一人が元ライブドア社長の堀江貴文さん。

VALU価格は驚愕の26億円!(2017年9月現在)

先ほど例に挙げた40万円とは比較にならないほどの金額です。

有名人のVALUを買うメリットは、その人がどんな事業を始めようとしているか、メディアがどのように取り上げるかなど、一般の人と比べて動向がオープンで判りやすいという点ではないでしょうか。

気になる人がいれば、応援する気持ちでVALUを買ってみるのも一つの選び方かもしれません。

VALUの落とし穴

VALUは金融商品取引法の対象でないため、インサイダー取引などの規制対象になりません。それが大きな問題でもあり、本人が意図的に価格を操作する(吊り上げる)こともできてしまいます。

しかし、この問題がこのまま放置されるわけがなく、このような問題に対しては今後新たなルールが設けられるとのことです。

サービスが開始されてからまだ間も無いということもあり、発展途上であるが故に個人的にはギャンブル的な要素がかなり強いと感じます。下手するとその人物に踊らされかねません。

もしやってみたい方は、そのリスクの高さを念頭に置いておきましょう。

まとめ

以上がサービス開始から大きな話題となり注目の集まるサービス「VALU(バリュー)」でした。斬新で面白いサービスである一方、人が集まることでルールの緩さが浮き彫りとなりました。

私としては、投資としてやることは考えていませんが、いつか自分が事業を興そうと思った時にVALUで資金調達してみたいとは思いました。