【会社をリタイアして起業】自分のペースで稼ぐ「移動販売オーナー」

シェアする

長年勤めた会社をリタイアして自分のやりたい仕事をのんびりする。そんな起業を目指す方の選択肢として、「移動販売オーナー」というのがあります。

この記事では移動販売オーナーとは何か、移動販売の具体例や基本的な稼ぎ方など、ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

移動販売(フードトラック)とは

あなたの住んでいる地域でも一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。移動販売は店舗を持たず、軽トラなどに商売道具や食材を全て積み込み、その名前の通り移動を繰り返しながら商売をする仕事です。食べ物を販売する場合はフードトラックとも呼ばれます。

具体的にどのようなものがあるかは後ほど挙げるとして、この移動販売はある程度サラリーマンなど社会に揉まれてきた人が会社をリタイアし、第二の人生として選ぶことが多い商売です。

利益こそ出すのが難しいと言われる移動販売ですが、少ない利益でも自分のやりたいことをのんびり出来るのは、ある意味理想的な働き方と言えます。

移動販売の稼ぎ方

移動販売の魅力は常連客が付けば安定した収益を確保出来ることです。移動を繰り返すと言いましたが、基本的には自分の住んでいる地域の特定の場所、且つ決まった時間に販売を行うことが多いとされます。

定期的に同じ場所で販売を行えば近所の方と顔なじみになるので、人が通りやすい道や、スーパーの一角など場所を借りて買い物ついでに寄ってもらうのが、常連客を作りやすい方法ではないでしょうか。

ニーズに応える

その土地のニーズに合った販売をすることも大切です。例えば、人が集まりやすいレジャー施設(パチンコ店など)はあるが飲食店が少ない場合、立って食べれる軽食などを販売すれば売り上げにも繋がりやすいかもしれません。

都内で勝負する

都内であればランチタイムを狙ってサラリーマンやOLをターゲットにします。同業者がいる場合は価格競争に負けないようにしましょう。

トラックのデザインを工夫する

ただのトラックで販売するのではなく、人が集まりやすい、人の目を惹きつけるようなデザインにする工夫も必要です。

周りと差をつけられる部分は全て勝負しましょう。

売るのは食べ物だけとは限らない

売り上げのメインは食べ物ですが、それだけではなく中にはグッズを販売する人もいます。

こんな移動販売がある

具体的にどのような移動販売があるか。一部例を挙げてみましょう。

焼き芋

秋の定番、石焼き芋です。季節が影響する限定的なものになるため、移動販売の中ではあまり現実的ではないかもしれません。

軽トラも最大限活用して綺麗に花を陳列させることで、まるで花屋があるように販売している移動販売もあります。

野菜

農家の人が自分の畑で採れた野菜をトラックに積んで売っていることがあります。

ピザ

自身の所有するトラックを改装しピザ窯を作る人もいます。ピザに限らず、ケバブやクレープ、焼き鳥など専用の機械をトラックに積むケースは多くあります。

現実は厳しい?

移動販売は始めのうちはほとんど利益がないと言われる商売です。むしろしばらくの間は赤字経営になることを覚悟しなければいけないかもしれません。

そのため、意気揚々と移動販売を始めても僅か1年足らずで辞める人も多いんだとか。

店を構えることに比べれば移動販売は低コストではありますが、しっかりとしたプランを練らないと成功させるのは難しいでしょう。

まとめ

のんびり気ままに地域に愛される移動販売となれば、とても素敵な仕事ではないでしょうか。成功した人は月収もかなり良いと耳にします。

また、先に挙げた移動販売の例もほんのごく一部なので、興味がある方は一度どのような移動販売があるのか調べてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする