【得意な趣味で先生に】セミナーを開いて稼ぐ副業「ストアカ」とは

得意な趣味や特技を活かして稼ぐことが出来る「ストアカ」というサイトをご存知でしょうか。そこでは、自分が先生となりセミナーを開くことが出来ます。

今回は副業の新しい稼ぎ方についてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

「ストアカ」とは

【ストアカ】(ストリートアカデミー)と呼ばれる一風変わったサービスがあります。サイトトップに「まなびのマーケット」と記載あるように、こちらでは会員登録すれば誰でも好きなことについてセミナーを開くことが出来ます。もちろんセミナーに参加することも可能です。


趣味や習い事を始めるならストアカ

以前、私はセミナーについて「行く価値はほとんどない」と別の記事で書いたことがあります。しかし、それは「テーマによる」とも書いたように、価値がないのはあくまでアフィリエイトに関してのセミナーです。

スポーツや料理など、そこでしか知りえない、人から学ぶ価値のあるセミナーはあると思います。

世の中では毎日のようにどこかで様々なテーマのセミナーが行われていますが、果たしてこのセミナーに参加する意味というのはあるのか。 今回は...

惹きつける独自性が必要か

誰でも先生になれるということは、それだけセミナーの数も多いということ。もし講師をやる場合、どこかで差別化を図らないと受講者0人なんてこともありそうです。

サイトを見ると分かるように、ジャンルは非常に多岐にわたります。美容であればメイク術、写真撮影のコツ、子育て方法などなど、何かしら得意な分野が見つかりそうですね。

ただ、やはり「ちょっと詳しい」程度ではセミナーを受講する人が付く可能性は低いと思いますが…

例えば、「写真写りが良くなる撮られ方」という撮り方ではなく撮られ方の講座が最も人気があるとのこと。参加も女性限定であるなど、ニッチでありながら確実に需要のある上手いテーマだなと感心しました。

もし仮にセミナーを開いても受講者が0人だった場合、その時は押さえた会場費用のみ負担することになるそうです。

メリットは受講料だけではない

実際にストアカでセミナーを開き、受講者も付いたらどのくらい稼げるのか。受講料は任意ですが、大体数千円程度が相場のようです。

3,000円の受講料で生徒が10人集まれば30,000円。ここから先ほども言ったように、会場費用などを差っ引いた額が収入となります。

しかし、真に意味があるのはその収入ではありません。セミナーに集まってもらって人に自分を知ってもらう、つまり名前を売ることに意味があります。

ブログやサイトを運営しているのであれば、そのURLを紹介してセミナー後もリピーターになってもらいましょう。それを繰り返すことで、別の収益を上げることに繋がります。

まとめ

以上が誰でも先生になれる【ストアカ】でした。登録から受講者募集の掲載まで全て無料。実際に収入が発生した場合のみ手数料が引かれるので、始めるハードルはとても低いと思います。

気になる方は是非会員登録から始めてみましょう。



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする