電話が苦手で会社を辞める若者が増えている?悪しき慣習「電話対応」

電話対応

みなさんは「電話対応」についてどう思いますか?会社に勤めたことがある人なら一度は経験していると思います。もちろん私も嫌というほど経験しました。

今回は、この電話対応が原因で会社を退職するまでに悩む若い人が増えていることについて書きます。

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電話に出たくない?若手社員の悩み

会社を辞めようと思う理由は人それぞれあると思いますが、最近増えているのが「電話対応をしたくない」という理由です。

電話対応といえば、取引先はもちろん、入社して間もないのにお偉いさんとやり取りすることもありますよね。

そのため下手を打つことは許されず、電話口で怒鳴られた経験がある人も少なくないのではないでしょうか。どんなに理不尽な理由でも電話を取った若手社員が叱責を受けます。

そんなこともあり、この電話対応が業務の中で最もストレスに感じてしまうそうです。

電話の取り次ぎなんて非効率極まりない!

私が思うのが、電話の取り次ぎは非効率極まりないということ。

大体どこの企業も入社したばかりの若手社員に電話を取らせますよね。そして「○○部長、○○の○○様より○○の件についてお電話です」的なことをやらせます。

これが本当に無駄。ただただ無駄です。

グダグダな受け答え→どこからの電話かすら覚えていない→結局大した内容も伝わらず上司へ、こんなに無意味で非効率なことがありますか?

昔からの日本社会の在り方なのかもしれませんが、いつまでもこんなことを続けているから入社して3年経たずに会社を去っていく若者が増えているのです。

さすがに緊急性が高い場合は電話も必要かもしれませんが、それを無意味な新人に取らせ、さらに取り次ぎという悪しきルールが対応をワンテンポ遅らせます。そもそも緊急性が高い時はあらかじめかける番号と対応者を決めておくのが当たり前。

電話の取り次ぎは今の時代には全くそぐわないどころか、こんなことをしている会社そのものがこれからの社会で取り残されていくでしょう。

時代に合わせて会社も変える

都会を見下ろす

時代の移り変わりに合わせて会社そのものも変えていくべきです。

電話対応などの事務作業は人工知能が取って代わることになるかもしれないと書きましたが、電話含め単純業務は間違いなく人である必要はありません。

また電話だけに限らず、海外ではメールもビジネスにおいてはもう無駄なツールだと言われています。

ビジネスチャットツールで業務を効率化

電話もメールも今では「ビジネスチャットツール」で済ませるのが効率的。

ビジネスチャットツールとは、業務で使うために考えられた非常にシンプルで使いやすいツールのことです。例えば「チャットワーク」や「Slack」などがあります。

私も実際に仕事で使っていたことがありますが、電話はもちろんメールのやり取りもほとんど減りました。とても便利なツールです。

取引先ごとにグループを作成すれば関係者全員が把握できますし、資料のアップロードやタスク管理も容易。最も不安なセキュリティ面も通信の暗号化や運営の監視により強化されています。

ビジネスチャットツールは大手企業でも続々と導入が進んでおり価格も無料なので、是非この機会に使ってみてはいかがでしょうか。

文字を打つのが苦手な高齢者はこういったツールを使いこなせないのかもしれませんが…笑

おそらくそういうステレオタイプな人間が「電話が当たり前だ!」とか言っちゃうのでしょうね。

電話対応が苦痛ならアフィリエイトで独立しよう

電話対応がストレスで嫌なら会社を辞めて独立しましょう。

基本的にビジネスは相手がいて成り立つものですが、アフィリエイトは全くそんな必要もなく自由です。

実際に私もアフィリエイトで収入を得ていますが、始めてから誰かとやり取りしたことなんてただの一度もありません。故にストレスも一切ありません。

ただ、黙々と一人で作業することになるので、逆に人と関わりたい人にはあまり向かないかもしれませんね。

都会で生きていくにはそれなりに収入が必要なので独立の難易度も上がりますが、アフィリエイトで数万円の収入があるなら田舎へ移住するのもいいでしょう。

働きながらでも始めることはできるので、いざという時の保険的な意味でもやってみることをおすすめします。

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まとめ

電話対応は本当に世の中で無駄なものトップ3くらいに入ると思いますが、団塊の世代が上に居座る会社ではおそらく変わることはないでしょう。

会社が変わらないのであれば自分自身の環境を変えるしかありません。

すっぱりと会社を切り、最初は大変かもしれませんが、本当に自分がやりたかったことで収入が得られないか考えてみましょう。

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