タイミーで当日にキャンセルする・されたらどうなる?ペナルティや損害賠償について

タイミーで当日にキャンセルする・されたらどうなる?ペナルティや損害賠償について変わった仕事・アルバイト
スポンサーリンク

タイミーで当日にキャンセルする・されたらどうなるのか、ペナルティや損害賠償についてご紹介します。

1日限定のアルバイト案件を扱うバイトアプリのタイミーは、働きたい時にだけ働くことができるため、スキマ時間の有効活用として非常に便利です。

これから利用してみたい方はぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

タイミーとは

タイミーで当日にキャンセルする・されたらどうなる?ペナルティや損害賠償について
タイミーとは、株式会社タイミーが提供するアルバイトマッチングアプリです。

面接なしで即座に採用してもらえる点や、仕事が終わった後すぐに給料が振り込まれるのが特徴で、スキマ時間を活かしてアルバイトをしたい人にとっては非常に便利なアプリです。

仕事の種類も幅広く、飲食店の接客や清掃、倉庫内軽作業、工場勤務、イベント運営補助など、多岐に渡る点も魅力の1つとして挙げられます。

勤怠管理と報酬の支払いについて

勤怠管理は事前に募集されている仕事に応募し、当日指定された集合場所に赴いてアプリでQRコードを読み取りチェックインを行います。業務終了後、再度QRコードを読み取りチェックアウトすることで勤務時間を確定させる仕組みになっています。

チェックアウトを行った時点でアプリ内ウォレットに報酬が振り込まれますが、アプリ内ウォレットの報酬は任意のタイミングで銀行口座に振り込むことが可能です。

遅刻や残業、チェックイン忘れがあった場合も、アプリから勤務時間の修正依頼を行うことで修正後の勤務時間で確定され、勤務時間に応じた給料がウォレットに入金されます。

手軽さから副業にする人が多い

手軽に仕事を探して応募ができることや給料が即座に入金されることから、多くの人が利用しており、休日に副業目的で利用する社会人や、単発のアルバイト目的で利用する学生さんやフリーランサーの方も少なくありません。

また、採用面接などの手間をかけずに即日のアルバイトを募集できるという事業者側のメリットもあるため、多くの事業者が登録を行っており、その分求人も数多くあります。

タイミーの仕事をキャンセルすることは可能なのか

タイミーで当日にキャンセルする・されたらどうなる?ペナルティや損害賠償について
タイミーで仕事へ応募した後、急遽都合がつかなくなったり病気や怪我などで仕事ができなくなったりした場合、キャンセルすることは可能なのでしょうか。

結論から言えば可能ですが、タイミーにおいて一度応募した仕事のキャンセルは原則として推奨されない行為です。

というのも、事業者にすれば応募した人が来る前提で他の従業員のシフトを組んだり仕事の予定を立てたりしているため、急遽キャンセルされてしまうとその分のフォローが大変になってしまうリスクがあります。

そのため、「キャンセルはできる限りしないで欲しい」とタイミー側もアプリ内で呼びかけを行っています。

どうしてもキャンセルを行いたい場合は、応募した仕事の画面からキャンセル操作を行うことで仕事のキャンセルが可能ですが、キャンセルしたタイミングによって「ペナルティポイント」が蓄積されていきます。

ペナルティポイントの付与について

業務開始時刻の48時間前にキャンセルした場合、これは事前連絡の範囲内になるのでペナルティポイントなしでキャンセルを行うことが可能です。

それ以降は、24時間前までのキャンセルが1ポイント、12時間前までのキャンセルが4ポイント、8時間前までのキャンセルが6ポイントと、業務開始時刻前に近づくに連れてペナルティポイントの付与数が増加します。

ペナルティポイントは蓄積数に応じてアプリの機能の利用が制限されます。蓄積ポイントが3ポイント以下の場合はペナルティポイントがない状態と同様にアプリの利用が可能ですが、4ポイントから7ポイント蓄積されている場合は1週間以降の日付の仕事に対しては1件だけしか応募できません。

8ポイント以上蓄積されてしまった場合は14日間の利用停止となります。ペナルティポイントは仕事を完了してレビューを行うごとに1ポイントずつ減少する他、8ポイント蓄積したことによる利用停止期間が明けた場合は、4ポイント蓄積された状態で利用再開となります。

損害賠償金について

無断欠勤および業務開始時刻以降にキャンセルを行った場合、一発で無期限の利用停止処分となるだけでなく、損害賠償金として8,000円が請求されます。

無断欠勤は絶対に行わず、出勤できないことが分かった段階で早めにキャンセルを行うと共に、前日~当日の勤務開始前にキャンセルを行う場合も必ず欠勤する旨を勤務先に伝えるようにしましょう。

事業者側からキャンセルされることはあるのか

タイミーで当日にキャンセルする・されたらどうなる?ペナルティや損害賠償について
タイミーでは事業者側の都合でキャンセルが行われる場合もあります。

例えば、求人に記載されている条件とミスマッチがあった場合には事業者側からキャンセルが行われます。

他にも、ペナルティポイントが4ポイント以上蓄積されていたり、直前キャンセル率が10%を超えていた場合には、リスクが高い応募者としてキャンセルされてしまう可能性があります。

ペナルティポイントが0で応募条件に合致していたとしても、それまで働いてきた事業者からの評価が悪い場合も事業者側のキャンセルの対象となるので注意が必要です。

天候や自然災害によるキャンセル

イベント補助の仕事で雨天中止が決まってしまった場合や、台風や地震といった天災が起きて業務が困難となってしまった場合など、業務そのものが無くなってしまったケースでも事業者側からキャンセルが行われます。

また、事業者側が募集日程を出し間違えてしまったケースでもキャンセルされますが、その場合は正しい日程で再度募集が行われるので、改めて都合を確認した上で応募するようにしましょう。

なお、業務当日に事業者側からキャンセルが行われた場合は、交通費や報酬金額の一部が補償されます。

まとめ

タイミーは自由に仕事を選べる代わりに、キャンセルに対しては当然ですが厳しい対策を取っています。

一度応募した仕事には責任を持って出勤し、最後まで働くようにしましょう。

やむを得ず前日や当日にキャンセルする場合は、必ず事業者側に一報を入れた上でキャンセルを行うようご注意ください。

また、当日に急遽事業者側からキャンセルがあった場合も、補償が行われるので慌てずに連絡を待つようにしましょう。