【独学でゲームを自作!】個人でゲームクリエイターになる人たち

独学でゲームを自作し、それをネット販売する個人のゲームクリエイターが増え始めているとのことです。何故ゲーム会社には勤めず一人でゲームを制作するのか。

今回はゲームクリエイターとして独立して収入を得る魅力について書きたいと思います。

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ゲームクリエイターを目指す人が増えている

日本といえばテレビゲームも身近な文化の一つ。

世界でもトップクラスの技術で数々の有名ヒット作を生み出しています。

そのため将来ゲームクリエイターを目指す若者も多く、中学生では二番目になりたい職業、小学生でも上位に名前が挙がるほどです。

最新ゲームの見本市とも言える東京ゲームショーでは、個人や少数のグループが制作したゲームを披露する「インディーズゲームコーナー」が非常に活況とのこと。インディーズゲームコーナーはあのソニーがスポンサーとなって盛り上げています。

ゲームを作るためにはC言語などプログミングの知識が必要になりますが、中には全くのゼロから勉強→制作→販売まで行ったケースもあり、ゲーム開発だけで生計を立てる人もいるそうです。

同時に上がるのが「競争率」

それだけ目指す人が多いということは当然ですがゲーム業界の競争率も激化します。ありがちでひねりのないゲームでは、多くのタイトルに埋もれてしまい誰かの目に止まることは難しいでしょう。

それなりに収入を得ようと思ったら、今までにない独自の発想で斬新なゲームを生み出す必要があります。

ゲームを自作する場合の開発費用はどのくらい?

ゲームを自作しようと思った場合、まず気になるのが「開発費用」ではないでしょうか。知る前のイメージとしては結構な金額が必要になりそうですよね。

しかし、実は意外とそこまで掛かりません。

企業が作るような一般的な家庭用ゲーム機より全然低い費用で済みます

金額としては数十万円ほど。

多くても100万円あればゲーム制作は始めることができます。

企業の何千万や何億という開発コストに比べたらとても低コストですよね(もちろんその分クオリティなどの面においては劣りますが)。

ゲーム開発は主に必要となるのが開発環境を整えるためのイニシャルコストになるので、一度環境を用意してしまえばランニングコスト(維持費)はそれほど掛かりません。

個人ゲームクリエイターの収入

個人のゲームクリエイターはどのくらいの価格設定をしてどれほど収入を得ているのか。

販売価格は一般的なゲームソフトより安くなります。前述したようにそもそもの開発コストが違うため、企業がリリースするようなゲームより高い価格で販売することはほとんどの場合ありません。

具体的にはその半額くらいに設定します。

一般的なゲームソフトが5,000〜6,000円だとすると、個人で販売するゲームソフトは高くても2,500〜3,000円くらいということですね。

自作したゲームをどのように販売するかにもよりますが、販売サイトを利用して売れた場合、そこから販売手数料などが引かれ5~7割が開発者の利益となります。

例えば、2,500で売り出したゲームが100回ダウンロードされて一回につき40%の手数料が引かれたとすると、約15万円の収入になります。

会社に頼らないという働き方

今までといえば、ゲームを一から作ろうと思ったらどこか会社に勤めるのが当たり前のようにされていましたが、自由な働き方が注目されるようになってからはこのように働く人も増えました。

一人で始めるのが不安な人もいるかもしれませんが、最新の便利なツールなども使えば比較的楽にゲーム作りもできるのではないでしょうか。

会社とは違い、誰からも指示されずに自由なアイデアでものづくりができるのも大きな魅力ですよね。

まとめ

個人のゲームクリエイターやイラストレーターなど、フリーでお金を稼ぐ生き方が私は本当に素晴らしいと思います。この副業ブログでもまさに取り扱っていきたい稼ぎ方。

「ゲームが好きで簡単なものなら作ったことがある」という人は、その趣味で是非収益化を図ってみてはいかがでしょうか。

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