「オピニオン記事は意味ないから書くな」って意見は気にしなくていい

耳に手を当てる ブログ運営

ブログについて調べごとをしていると、「有名人でもない人間の考えや価値観を書いても誰も読まない!」「オピニオン記事はPV取れないから書かない方がいい!」みたいな、オピニオン記事に対してネガティブなことを書かれている記事が散見されます。

確かに誰もが知る芸能人であれば、何をどんな内容で書いても多くの人が注目されるでしょう。

一方、顔も名前も知らない人間が同じ内容で記事を書いてもほとんどの人が興味ないのも分かります。

だからと言って、オピニオン記事を書くのが本当に無意味と言えるでしょうか。

否定的な意見を目にしても私は気にせずこのブログでオピニオン記事をいくつか書いていますが、これが予想以上に読まれていることが分かりました。

別に有名人でなくてもそのような記事は好きなだけ書いていいんですよ。

言ってしまえばこの記事もオピニオン記事に対してのオピニオン記事ですしね。

実際にPVが取れた記事を例に、オピニオン記事について考察します。

オピニオン記事とは

オピニオン記事がどういった記事かということですが、ご存知の通り「オピニオン」は「意見」という意味なので、ただ自分が感じたことや思ったことを書いた記事がオピニオン記事になります。

例えば、「今の世の中に物申す!」みたいなことを書けばそれはオピニオン記事です。

前述したように、これを有名芸能人や有名トップブロガーが書けば間違いなくアクセスが取れます。大した内容でなくても、ユーザーは人物が重要なので中身はあまり関係ありません。

逆に私のような素性が全く分からない人間が書いたところでアクセスは取れず、書く意味がないと言われています。

オピニオン記事は誰が書いても意味はある

ノートパソコン 入力する男性

ところがどっこい、超が付くほど一般人の私が書いたオピニオン記事でも思った以上に毎日一定のアクセスが取れています。

「どの記事だよ」って思われる方もいると思うので、まずは例を挙げてみましょう。

人生・生き方について

「人生」という広いテーマについてただ思ったことを書いた記事です。

関連記事「普通の人生」「普通に生きる」がどれほど難しいことか話したい

人格者でもなければ権威ある人間とも程遠い存在の私が、哲学的とも言えるこのテーマについて書いた記事ですが、これが思った以上に読まれています。

当初はPV狙いというより少々愚痴っぽいことを書いただけだったのですが、それだけきっと共感してくださる方が多いのでしょう。

スマホゲームの課金について

ソシャゲやスマホゲームに課金したことがある人向けに書いた記事です。

関連記事【後悔する前に読んでほしい】ソシャゲやスマホゲームの課金問題について

私自身、一時期スマホゲームにハマって課金していたことがありますが、あまりにも拝金主義な運営に嫌気が差し全てのゲームをアンインストール。

その時の経験を活かしてこのような記事を書きました。

これも毎日一定のアクセスが取れています。

塵も積もれば山となるのがオピニオン記事

富士山

例に挙げた記事は大きなアクセスが取れているわけではなく、毎日大体10〜20PVくらいです。

毎月で言ったら300〜600PVということになりますが、一つの記事でこれだけアクセスが取れたら上出来でしょう。

ひと月で500PV取れる記事を100記事書けたら月間50,000PVですからね。

たとえオピニオン記事でも、このように塵も積もって山となればそれなりにアクセスのあるブログになります。

ブログ全体の評価を下げるような手抜き記事はダメですが、ネタが尽きてブログの更新がストップしてしまうくらいならオピニオン記事を書いてみましょう。

ネットの情報はあくまで参考程度に捉えるのが大切

以前にも書いたことがあると思いますが、ブログ論については人によって言ってることが様々なので、決してそれが答えではなく、あくまで参考程度にとどめるようにしましょう。

この記事も「オピニオン記事でも書く意味あるよ」という一つの意見に過ぎませんし、もしかしたら今後のグーグルアップデートでこういった主観が強い記事が低評価を食らう可能性もゼロではありません。

ですが今のところ個人的には、雑記ブログであれば好きなことを書けばいいと思いますし、特化ブログでも関連した話題であればオピニオン記事は書いていいと思います。

ちなみに、お金がテーマであるこのブログで上記のような記事を書いても悪い影響などはなく、アドセンスの広告単価等も良い状況にあります。

まとめ

「オピニオン記事は書かない方がいい」という意見があっても、特に気にせず書くことをおすすめします。

私は全く気にせず書いていますが、結局どんな内容でもアクセスが取れる記事は取れます。

もちろん、優先すべきは個人的な価値観を述べた記事よりも、ユーザーを意識した記事であることには変わりません。

ユーザーが求める記事を第一に書きつつ、たまには単純に思ったことなんかも書いてみましょう。

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