【AIの進歩で人の仕事が奪われる!?】無くなりそうな仕事を6つ挙げてみた

AI 進歩 人の仕事がなくなる 管理人の雑談

今やAI技術は日進月歩。

このAI技術の発展によって近い未来、人間の出来る仕事の多くはロボットが行うようになるかもしれません。

もしそうなった時、真っ先に無くなりそうな仕事はどのようなものか考えてみたいと思います。

人とロボットが1:1の世界もそう遠くない

近年AI技術関連のニュースをよく目にするようになりました。

人の問いかけに対し的確に応えるロボットや独自の思考を持つロボットなど、まるで同じ人間のように考え行動する姿には驚きますよね。

そしてこの「人に近い」ということは、人にできることのある程度はロボットにもできるということ。

ある経済学者は「今後人間の出来る仕事のおよそ半分はAIが行うようになる」とも言っていました。

単純に職場の人間の半分がロボットになったと考えたらすごいことですが、業種によっては本当にそれが起こり得る可能性があります。

無くなる可能性が高い仕事6選

どのような仕事が無くなる可能性があるのでしょうか。

あくまで私個人の見解ですが、およそ縮小されそうな業界・業種など全部で6つ挙げてみたいと思います。

宅配業

アメリカではすでにドローン宅配便が試験的に行われているとメディアでも取り上げられていましたね。現状では問題点も多く実現には時間がかかりそうとのことですが、いずれ実現することは間違いないと思います。

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事務・データ入力業務

データ入力業務は単純労働の中でも人気の業務です。

膨大な量のデータを人が一日何時間もかけて打ち込むのですが、これが結構入力ミスがあります。

人が行う以上ミスが発生するのは仕方のないことですが、今後機械により自動でデータを取り込めるようになったらもはや人を雇う理由は無くなりますよね。

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データ入力と同じように事務作業もAIができるかもしれません。

人と対話出来るロボットがいるように言葉を理解して返すことが可能なので、電話対応なども問題なさそうです。

レジ打ち

これはすでに目にした人も多いのではないでしょうか。

私もつい先日、衣料品店大手のGUで無人レジを利用しました。

使用した所感としては「素晴らしい」の一言。

人が対応するより圧倒的な早さで客をさばき、レジの誤操作なども当然ありません。

以前何人もいた店員も、無人レジの横にある小さなレジに二人程度とだいぶ人件費の削減を実現出来ているのではないでしょうか。

また、ソフトバンクでは店頭にペッパーしかいない店舗もあり話題になりましたね。

タクシー・バス運転手

タクシー運転手やバスの運転手、運転代行など、自動車を使った仕事全般なくなる危険性は高いかもしれません。

すでに2016年には国内で初の自動運転バスが公道を走りました。

実際に乗車した人も将来普及される可能性を強く感じたそうです。

高齢者や飲酒運転など人為的な事故が多い昨今、政府はこの事業により力を入れていくことでしょう。

ライン工

工場のライン工などの単純労働もロボットが取って代わる可能性が高い業種です。

一連の動作をミスなく繰り返すだけなら疲労を感じない機械がやった方が効率的ですよね。

一度導入してしまえばあとは定期的にメンテナンスやチェックを行うだけ。

どんなにキツい長時間労働でもロボットなら文句一つ言いません。

清掃員

清掃員など掃除を生業とする人も今後は危ういかもしれません。

例えば、高層ビルの窓を綺麗にしているビル清掃員を見かけることもあると思いますが、今では窓に取り付けるだけで自動で綺麗にしてくれるロボットもいます。

生き残るのはどんな人?

それでは、どんな人が仕事を奪われず生きていくことが出来るでしょうか。

それは至って簡単、AIを作る側もしくは管理する側の人間です。

例えばAIを作る側であれば、店舗や企業相手にAIの導入を勧めてメンテナンス料などの維持費や導入費で儲けることが可能でしょうね。

それ以外で生き残る可能性があるのが、ニッチな仕事やアイデアを活かす仕事、あるいは人でなくては務まらない仕事などです。

「アイデアや発想を仕事にしている人」「人が管理しなくては務まらない仕事」「ロボットにはマネできない繊細な日本文化の技術を仕事にしている人」などは今後も安泰なのかもしれません。

具体的には、医者や弁護士、教師、映画監督などが挙げられます。

個人的には、前述したAIを作る側などのITエンジニアが人材需要に対して圧倒的に人手不足と言われているので、目指すならIT技術者をおすすめします。

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これからの時代はAIが人の雇用まで決めるかもしれない

AIに代替される職業が増える中、人の採用すらAIが決める動きもあります。

ある企業では面接希望者に機械で質問に答えさせます。

AIはその答えた内容を数値化し、その人がどの程度の能力を有しているかデータとして見れるようにします。

さらに、AIはその人が質問に答える際の指の動きも把握するとのこと。

例えば、質問の答えに迷った操作をすればそれは全てAIに伝わっているということ。

恐ろしいですね…

まとめ

AI技術の進歩は人類にとって喜ばしいものですが、不安に感じている人も少なくないのではないでしょうか。

正規雇用でも不安な時代か」でも書いたように、会社に雇われているだけという状況はいつ終わりを迎えてもおかしくありません。

「仕事がなくなる=収入がなくなる」とならないようにやっておきたいのが副業(サイドビジネス)です。

何かしら一つでもいいので収入源を増やしておきたいですね。

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