【AIの進歩で人の仕事が奪われる!?】無くなりそうな仕事を6つ挙げてみた

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今やAI技術は日進月歩。このAI技術の発展によって近い未来、人間の出来る仕事の多くはロボットが行うようになるかもしれません。

もしそうなった時、真っ先に無くなりそうな仕事はどのようなものか考えてみたいと思います。

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人とロボットが1:1の世界もそう遠くない

近年AI技術関連のニュースをよく目にするようになりました。人の問いかけに対し的確に応えるロボットや独自の思考を持つロボットなど、まるで同じ人間のように考え行動する姿には驚きますよね。

そしてこの「人に近い」ということは人に出来るある程度のことはロボットにも出来るということ。

ある経済学者は「今後人間の出来る仕事のおよそ半分はAIが行うようになる」と言っていました。単純に職場の人間の半分がロボットになったと考えたらすごいことですが、業種によっては本当にそれが起こりうる可能性があります。

無くなる可能性が高い仕事

どのような仕事が無くなる可能性があるのでしょうか。あくまで私個人の見解ですが、およそ縮小されそうな業界・業種など全部で6つ挙げてみたいと思います。

宅配業

アメリカではすでにドローン宅配便が試験的に行われているとメディアでも取り上げられていましたね。現状では問題点も多く実現には時間がかかりそうとのことですが、いずれ実現することは間違いないと思います。

ここ最近テレビや動画サイトでドローンを目にする機会は非常に増えました。 今回はYouTube(ユーチューブ)や転売など、ドローンを使っ...

事務・データ入力業務

データ入力業務は単純労働の中でも人気の業務です。膨大な量のデータを人が1日何時間もかけて打ち込むのですが、これが結構入力ミスがあります。

人がやる以上ミスが発生するのは仕方のないことですが、今後機械により自動でデータを取り込めるようになったらもはや人を雇う理由は無くなりますよね。

完全出来高制のデータ入力をご存知でしょうか? こなした量に応じて給料が支払われるこの仕事ですが、募集している企業によっては「月収40万...

データ入力と同じように事務作業もAIが出来るかもしれません。人と対話出来るロボットがいるように言葉を理解して返すことが可能なので、電話対応なども問題なさそうです。

レジ打ち

これはすでに目にした人も多いのではないでしょうか。私もつい先日、衣料品店大手のGUで無人レジを利用しました。

使用した所感としては「素晴らしい」の一言。人が対応するより圧倒的な早さで客をさばき、レジの誤操作なども当然ありません。

以前何人もいた店員も、無人レジの横にある小さなレジに2人程度とだいぶ人件費の削減を実現出来ているのではないでしょうか。

また、ソフトバンクでは店頭にペッパーしかいない店舗もあり話題になりましたね。

AI技術は世界中の色々な場面で導入が進んでいます。お隣韓国のソウルでは、なんと世界初の「無人コンビニ」が登場! 無人レジで使われるのは...

タクシー・バス運転手

タクシー運転手やバスの運転手、運転代行など、自動車を使った仕事全般なくなる危険性は高いかもしれません。すでに2016年には国内で初の自動運転バスが公道を走ったとも発表されました。

実際に乗車した人も将来普及される可能性を強く感じたそうです。

高齢者や飲酒運転など人為的な事故が多い昨今、政府はこの事業により力を入れていくことでしょう。

ライン工

工場のライン工などの単純労働もロボットが取って代わる可能性が高い業種です。一連の動作をミスなく繰り返すだけなら疲労を感じない機械がやった方が効率的ですよね。

一度導入してしまえばあとは定期的にメンテナンスやチェックを行うだけ。どんなにキツい長時間労働でもロボットなら文句一つ言いません。

清掃員

清掃員など掃除を生業とする人も今後は危ういかもしれません。

例えば、高層ビルの窓を綺麗にしているビル清掃員を見かけることもあると思いますが、今では窓に取り付けるだけで自動で綺麗にしてくれるロボットもいます。

生き残るのはどんな人?

それでは、どんな人が仕事を奪われず生きていくことが出来るでしょうか。それは至って簡単、AIを作る側もしくは管理する側の人です。

例えばAIを作る側であれば、店舗や企業相手にAIの導入を勧めてメンテナンス料などの維持費や導入費で儲けることが可能でしょうね。

それ以外で生き残る可能性があるのが、ニッチな仕事やアイデアを活かす仕事、あるいは人でなくては務まらない仕事などです。

「アイデアや発想を仕事にしている人」「人が管理しなくては務まらない仕事」「ロボットにはマネできない繊細な日本文化の技術を仕事にしている人」などは今後も安泰なのかもしれません。具体的には、医者や弁護士、教師などが挙げられます。

個人的には、前述したAIを作る側などのITエンジニアが人材需要に対して圧倒的に人手不足と言われているので、目指すならIT技術者をおすすめします。

日本ではホワイトハッカーがとても足りていません。人材不足が深刻化し、国も人材の育成へと対策に乗り出す事態です。 今回はそんな需要が高ま...

まとめ

AI技術の進歩は人類にとって喜ばしいものですが、不安に感じている人も少なくないのではないでしょうか。「正規雇用でも不安な時代か」という記事を以前書いたように、会社に雇われているだけという状況はいつ終わりを迎えてもおかしくありません。

正規雇用であることは果たして不安のない安心な人生でしょうか。私は収入源が一つしかない人生は安心とは思えません。 「本業の収入+α」で今...

「仕事がなくなる=収入がなくなる」とならないようにやっておきたいのが副業(サイドビジネス)です。何かしら一つでもいいので収入源を増やしておきたいですね。

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