履歴書の職歴で空白期間に使える理由6選

履歴書の職歴で空白期間に使える理由6選ライフスタイル
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履歴書を書く際に職務経歴の項目で空白期間がある場合、止むを得ない事情や効果的な理由として使えるものを6つご紹介します。

空白期間は「何もしていませんでした」や「ただ引きこもってました」では間違いなくマイナスを印象を与えてしまうのでご注意ください。

今回挙げる中には筆者自身が試して効果があった理由もあるので、空白期間が長くてどうしようか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

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履歴書の職歴で空白期間に使える理由

履歴書の職務経歴で空白期間がある場合に、相手を納得させることができる可能性が高い正当な理由を6つご紹介します。

自分に合った理由を使ってみましょう。

資格取得のために勉強をしていた

空白期間の理由として定番中の定番である資格勉強です。

資格には様々な種類があるため、少し珍しい資格であれば相手から詳しい勉強内容を突っ込まれる心配もなく、仮に取得できていなくても落ちたことを理由にすることができる万能な言い訳です。

ただし、やはり多くの人に使われてきた理由の1つでもあるので、「資格勉強をしていました」の一言で訝しむ面接官はいるでしょう。

その場合、やはり事前にある程度資格についての知識を蓄えておくのがおすすめです。

その資格がどういったもので具体的に何に役に立つのかなど、説明に少し得た知識を加えることで説得力は大きく変わってきます。

投資をしていた

株式投資やFXなどの投資をしていたというのも理由として使うことができます。いわゆるデイトレーダーなどがそうで、これは実際に筆者も試したことがあります。

理由として使ったのはFXで、休職中はほぼ毎日のようにチャートに張り付いてトレードをしており、徐々にトレードの成績が悪くなって資金が尽きたことで仕事を探しているというものです。これで怪しまれて突っ込まれることはなく、無事に採用連絡ももらうことができました。

ポイントとしては、最初はビギナーズラックで少し儲かったということにしておくことです。

成功体験があったからこそ、働くことより投資の世界に夢中になっていたというのが面接官に伝わります。

私の場合は本当に投資をしていたので多少説明にも熱があった可能性がありますが、それでも実際に使っていた口座やトレード履歴を見せるようなことはありませんでした。

また、投資は会社を辞める時の理由としても効果的です。

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親族の介護で働けなかった

これも理由としては使われることが多い親族の介護です。

体が不自由な親族を介護できる人間が自分以外におらず、あるいは介護ヘルパーを雇うようなお金もないので、仕方なく無職が続いてしまったということを説明します。

ここではあくまで事実とは異なる理由として使うので、多少演技力も要求されるのがこの理由です。

働けるようになった理由としては、介護認定を受けることができて少し生活に余裕ができたなど、職探しを始めた理由についても考えておきましょう。

日雇いで食い繋いでいた

たまに日雇いをして食い繋ぎながら生活していたというのも理由として使うことができます。

この理由を使う場合は、とりあえずどこかしら派遣会社に登録しておくのがおすすめです。派遣会社は一度説明会に参加すればすぐに登録することができます。

実際に現場へ出て働かなくても、登録したことで職歴欄に書くことができるのが他の理由より大きいメリットです。

また、基本的に雇用保険への加入もないため、雇用保険の履歴からバレることもありません(雇用保険番号自体からもバレることはありませんが)。

本来、登録制アルバイトのような働き方は履歴書には書きませんが、空白期間があって書くことがない場合は絶対に書いておくことをおすすめします。

独自でビジネスをしていた

投資に近い理由ですが、自分で何かしらお金稼ぎに取り組んでいたというのも理由として使うことができます。

例えば具体的には、アフィリエイトやせどりなどが挙げられます。

アフィリエイトの活動はどうしても時間がかかるため、貯金でやりくりしながら自分でwebメディアを運営していたと伝えましょう。

職探しをしている理由としては、最初こそPVも順調に伸びてアフィリエイトを続けていたが、グーグルのコアアップデートでサイトが飛んでしまったなど、それらしい理由を作れば問題ありません。

これも筆者は理由として使ったことがありますが、特に同じようにアフィリエイトを事業にしているITベンチャーであれば効果大です。

自分が運営しているサイトを面接時に見せてくれというのはほぼありません。あるとすれば、メールの段階でポートフォリオとして提出を求められます。

金額の大小に関わらず自分なりにお金を稼いでいる方法があるなら、それに没頭していたということを空白期間の理由として使いましょう。

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精神疾患を患っていた

今回挙げる中では最も効果は低い可能性がありますが、精神疾患を患って療養していたというのも理由として使うことができます。

前職の労働環境があまりにも過酷で、ストレスで精神がやられたことによりしばらく休職していたことにします。

この理由の欠点は、面接官に「メンタルが弱い人」というイメージを与えてしまう可能性があることです。やはり会社側としては、あえてメンタルの弱い人を雇うメリットというのはありません。

空白期間の理由として使える分、悪い印象を与えてしまうのが諸刃の剣でもあります。

この理由を使う際は、前職が相当過酷な環境であったことを信憑性を持たせて伝えると同時に、これからしっかりやっていきたい、前向きに頑張っていきたいという熱意を如何に伝えることができるかどうかにかかっています。

まともな面接官であれば、過去のこと云々より、これから会社でやっていけそうな人かどうかを見てくれるでしょう。

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まとめ

空白期間の理由を言い繕うのは罪悪感を感じる人もいるかもしれませんが、「何もせずにただ引きこもっていました」では間違いなく落とされる可能性が高くなります。

自分の生活を確保するためにも、多少の嘘をついてでもまずは会社に採用されることを第一優先に考えて行動しましょう。

また、理由の内容によっては面接官に悪印象を与えてしまう場合もあるので、理由を決めた後は一度自分が面接官の立場になって受け答えをシミュレーションしてみるのがおすすめです。

履歴書にある職歴欄の書き方に関しては、派遣会社へ登録している場合は会社名を記載し、特にない場合は空欄で問題ありません。

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