やっときた!関連コンテンツの利用資格!運営期間やPV数はどんな感じ?

ガッツポーズする男性 アドセンス

このブログでもやっとグーグルアドセンスの「関連コンテンツユニット」が利用できるようになりました。

ブログやサイトを運営する人間にとって、この広告ユニットの利用資格を得ることは一つの目標でもあります。

今回は関連コンテンツ解放時の運営期間やPV数、ページ数などから、解放条件を考察します。

これから解放を目指す人の参考になればと思います。

長かった!関連コンテンツの利用許可

アドセンスの収益などをチェックする際、関連コンテンツの利用許可が下りているかもチェックするのですが、ようやくグーグルからOKをいただきました。

関連コンテンツ 利用許可

使えるようになるとこんな感じでドメイン名と緑色のチェックマークが表示されます。

なかなか利用許可がもらえなかったので非常に嬉しいですね。

「関連コンテンツって何?」という方のために説明すると、これはアドセンスの広告ユニットの一つです。

アドセンスの広告ユニットにはいくつか種類があり、収益効果や集客効果が高いユニットに関しては、サイトがある程度の規模にならないと利用できないようになっています。

詳しくは以下の記事でも書いているので是非ご参考ください。

関連記事アドセンスの関連コンテンツユニットを設置してみた!その収益や如何に!

解放時のブログデータ

関連コンテンツを解放させるためにはどの程度までサイトを大きくすればいいのか気になりますよね。

しかし残念なことに、グーグルでは関連コンテンツの解放条件は具体的には公表されておりません。

一応「サイトのトラフィックとページ数が最低要件を満たしていること」と公式に書いてはありますが、それがどのくらいなのかは全くもって不透明。

なので参考までに、このブログに利用許可が下りた時点でのデータを規約違反にならない範囲で公開したいと思います。

上で紹介した記事でも解放条件については書いていますが、今回はさらに詳細に判った部分がありました。

運営期間

まず運営期間から見ていきましょう。

このブログの場合ですが、2016年7月に開設しているので運営期間は1年8ヶ月になります。

意外ともうそんなに経つのか…

運営期間が影響するのかは判りませんが、そもそも運営期間が短いとページ数やPV数も微々たるものなので、そういった意味では運営期間はある程度必要になってくると思います。

それでもこのブログの1年8ヶ月はかかり過ぎですね。

というのも、私が運営する別のブログではもっと早い段階で利用許可が下りました。

そのブログは開設から半年経った頃にPV数も大きく伸び、その時に関連コンテンツを設置した記憶があります。

それだけの違いがあることを鑑みると、運営期間自体は関係なさそうですね。

PV数(アクセス数)

続いてPV数です。

グーグルの言っている「トラフィック」とはサイトのアクセス数のことなので、どのくらいアクセスがあるかはとても重要。

このブログは現在で月間約10,000PVです。

PV的には中級者のレベルですね。

前回は「最低でも50,000PVあれば解放される!」と言いましたが、PVに関しては10,000PVもあれば十分だということが判りました。

関連記事ブログの過去記事修正はSEO効果絶大!定期的にリライトすればPV数アップ

ページ数

ページ数は公式でも言及されているので大事な要素です。

解放時のページ数(記事数)は284記事

100記事達成した時は「【ブログの記事数100達成!】PV数や収益はどのように変化したか」なんて記事も書きましたが、気がつけばもう300記事目前でした。

運営期間もまぁまぁいってましたが、記事もそこそこ書いてますね…

別のブログでも解放されるまで一日あたり2〜3本書く日もあったり、結構ハイペースで更新していたので、200記事以上というのが一つのポイントになってくるかもしれません。

関連記事ブログは記事数が物を言う!アクセス数云々の前にまずは書こう!

関連コンテンツの設置

設置の前にアドセンスの管理画面でユニットを作成しましょう。

ユニット作成時は色々自分好みでカスタマイズすることができますが、よくわからない人は全てデフォルトで作成することをおすすめします(関連コンテンツに限らず基本デフォルトがおすすめ)。

その理由は、フォントカラーなどはデフォルトの色が最もクリックされやすい色だからです。

作成したらすぐにコードが発行されるのでそれをコピーしましょう。

関連コンテンツの設置はこのブログのテーマ「simplicity」であれば、ウィジェット上から簡単に設置できます。

調べてみると設置の際は「テキスト」を使うと書かれている方が多くいましたが、うまく表示されない場合は「カスタムHTML」を使いましょう。

私はテキストでうまく表示されなかったのでカスタムHTMLを使いました。

設置位置は他の方を見てもSNSボタン直下が一番多い印象なので、私もSNSボタン直下に設置。

また、「設置してからすぐは表示されない」という方もいるそうですが、私の場合設置した直後から表示されました。

しばらく経っても表示されない場合は、何か別の原因があるかもしれません。

関連コンテンツはサイトの表示速度に影響あるか

アドセンス広告はページの中に多くなると表示速度を落とすそうなので、関連コンテンツを設置することでサイトの表示速度に影響があるのか調べたいと思います。

このブログに設置後の速度がこちら。

サイト表示速度

問題ありませんでした。

元々の数値が76だったので少しも下がっていません。

関連コンテンツを設置したくらいでは表示速度が落ちる心配はなさそうです。

関連記事サイトの表示速度は超重要!PVを上げるために最適化を図ろう

関連記事WordPress Popular Postsは表示速度を遅くする!人気記事の必要性

まとめ

関連コンテンツユニットの利用許可がもらえれば晴れて初心者脱却と言えます。

条件をクリアするための壁はいくつかありますが、どれも諦めずコツコツと運営を続ければクリア出来るものです。

関連コンテンツは収益性も抜群に良いとされるものなので、ブログ初心者の方はこれを一つの目標に運営を続けてみましょう。