【競合が多いジャンルで見えた勝ち筋】副業ブログの人気記事トップ10

10 ブログ運営

このブログも運営を始めてから二年が経ちました。

そこで、二年という節目に今まで書いた記事で最も読まれた記事(人気の副業)をランキング形式でご紹介します。

「副業」といえばブログのジャンルの中でも特に人気の高いジャンルでもあります。

一体どんな内容の記事が読まれているのか、ランキング結果から見えた「競合サイトが多いジャンルの勝ち筋」も書きたいと思います。

二年間の運営で生まれた記事数は「322」

このブログ「Money try」ですが、アーカイブを見ての通り、2016年の7月に開設してから早二年になりました。

総記事数は「322記事」!

アクセス数や収益などよくある運営報告は少し前に書いた「【300記事達成!】特化ブログのPV数と収益を公開」で既にしているので、今回は人気記事をランキングにしてみたいと思います。

ブログ初心者が無謀にも「副業」という超競合サイトがひしめき合うジャンルに参入するとどうなるのか

ジャンル選定に悩んでいる方や、人気ジャンルを選んだことでアクセス数の伸びに悩んでいる方の参考になればと思います。

最も読まれた人気記事ランキングトップ10!

数字 積み木

では10位から順にアクセスの多い記事(当ブログで人気の副業)をご紹介します。

第10位「eスポーツ」

スマホゲーム 大会

2017年1月に書いた記事「【ゲームでお金が稼げる時代】「eスポーツ」や「レベル上げ代行」とは」が第10位にランクイン。

eスポーツの対象になるゲームも増えており、世界中で盛り上がりを見せています。

その話題性のおかげで予想していた以上に読まれる記事になりました。

「ゲームを仕事にしたい」「ゲームで収入を得たい」というのは多くの人にとって夢のようなことですよね。

eスポーツの発展は今後も目が離せません。

第9位「ゲームブログ」

アドセンスブログ テーマ スマホゲーム

2016年11月に書いた記事「【副業として稼ぐのは難しい?】ゲーム攻略ブログの可能性」が第9位にランクイン。

結構前に書いた記事ですね。

これは私の実体験を元にした記事の一つでもあります。

主にスマホゲームの攻略やガチャをネタに書いた雑記ブログでしたが、大手メディアが続々と参入してきたことで撤退を余儀なくされることに。

しかしそこから得られたものは非常に多く、「どんなブログでも運営を続ければ勉強になる」ということが身を以て分かりました。

「ゲームブログをやってみたい」という人はぜひ一つの参考事例にしていただければと思います。

第8位「メルカリ」

メルカリ せどり 転売 稼ぐ

2016年10月に書いた記事「【やり方次第で月収10万円も!?】フリマアプリ「メルカリ」」が第8位にランクイン。

この記事もブログを立ち上げた頃に書いた記事です。

毎日のアクセス数は微々たるものですが、書いてから時間が経過しているので累計アクセスはそこそこあります。

メルカリは人気アプリのため記事にしている人も相当多く、書いても埋もれてしまうかと思いましたが、意外に読まれる結果になりました。

「みんな書いてるし検索結果一位の記事もすごい質だから厳しいよなぁ…」なんてことがあると思いますが、他に書くネタがなかったら試しに書いてみることをおすすめします。

第7位「苔」

苔玉

2018年1月に書いた記事「【拾って増やしてお金に変える】苔(コケ)で稼ぐ副業」が第7位にランクイン。

苔を副業にした記事です。

今回唯一今年に書いた記事ですが、これがかなりのアクセス数で短い期間ながらランキング入りしました。

毎日のアクセスで言えばこの記事が一二を争うほど。

検索結果でも狙ったキーワードで高い順位をキープしており、しばらくはアクセスの稼ぎ頭になりそうです。

第6位「多肉植物」

飾った多肉植物

2017年5月に書いた記事「【人気急上昇の多肉植物】話題の繁殖ビジネスで簡単に稼ぐ方法とは」が第6位にランクイン。

個人的に観葉植物が好きなので、これは書いてて特に楽しかった記事でもあります。

今後関連した記事なども増やしていきたいですね。

第5位「イラスト」

イラスト 副業 稼ぐ

2017年1月に書いた記事「【イラスト制作を副業に】絵を描いて稼ぐ方法5選」が第5位にランクイン。

ここからアクセス数も少し跳ね上がります。

イラストを本業あるいは副業にお金を稼ぐ人は多く、副業ブログをやる上では記事ネタにしない手はありません。

ピーク時より検索順位が下がってしまったのでそこまでもう勢いはありませんが、毎日少しでもアクセスが発生しているだけで御の字です。

第4位「クレーンゲーム」

クレーンゲーム 転売

2017年3月に書いた記事「【クレーンゲームが上手いと稼げる!?】転売品はゲームセンターで仕入れよう」が第4位にランクイン。

この記事は書いている時からアクセスが取れそうな気がしていましたが、予想通り多くのアクセスを集める記事になってくれました。

YouTubeなどの動画コンテンツでも、クレーンゲームやメダルゲームは人気のジャンルです。

ちなみに今回はランキング外ですが、同じクレーンゲーム副業では以下の記事もアクセスは上々です。

ゲーセンのUFOキャッチャーで取った本物の宝石を転売してみた
ゲームセンターにある「宝石キャッチャー」という本物の宝石が取れるUFOキャッチャーをご存知でしょうか。一時期テレビでも話題になりました。 今回は宝石キャッチャーで宝石を取りに行き、それをメルカリで転売してみた結果を書きたいと思います。...

第3位「フィギュア」

フィギュア 外国人 転売 人気

2017年1月に書いた記事「【フィギュアの転売がアツい!?】海外や外国人向けに日本のフィギュアが売れる」が第3位にランクイン。

この記事もインデックスされてから現在でもアクセスを集める記事の一つです。

定期的に修正も重ねている記事なのですが(一番修正回数が多いかも)、やはり書いてからずっと放置するより、h2やh3の追加など少しでも情報を加えた方がSEOに効果があります。

第2位「養殖」

養殖業

2017年3月に書いた記事「【仕入れ値ゼロ!】生き物好きにもたまらない副業「養殖業」の魅力」が第2位にランクイン。

日々のアクセスでこの記事が一番読まれていることがよくあります。

この記事か7位に挙げた苔の記事どちらかがその日の一番になっていることが多いですね。

最下部には関連する「苔」「多肉植物」の内部リンクを設置しているので、それも影響して二つともアクセスが上昇しているようです。

アクセスの多い記事に関連するリンクの設置は確実に効果があります

必ず内部リンクを施しましょう。

第1位「SHOWROOM」

アプリ ショールーム

2017年2月に書いた記事「【女性必見!?】動画配信でお金が稼げるアプリ「SHOWROOM(ショールーム)」」が堂々の第1位にランクイン。

二年間の運営で最も読まれた記事はアプリ「SHOWROOM」について書いた記事でした。

しかし最近はもうそれほど読まれておらず、アクセス数のほとんどは一年間くらい(2018年2月くらい)までに稼いだものです。

当時はまだ記事にしている人もほとんどいませんでしたが、知名度が上がるにつれ記事にする人も増えました。

おそらく近いうちに累計アクセス数は他の記事より下がると思います。

どんなブログジャンルでもアクセスの取れるキーワードが見つかる

木の宝箱

運営開始から二年間で読まれた記事をランキングにした結果、「どんなジャンルでもアクセスが取れる記事は生まれる」ということが分かりました。

婚活でも金融でもガジェットでも副業でも、競合サイトが多いジャンルであっても書き続ければ必ずアクセスを稼ぐ記事が生まれます。

そして冒頭でも書いた「競合サイトが多いジャンルの勝ち筋」ですが、もしアクセスを稼げる記事が書けたら、そのキーワードをカテゴリー化して重点的に攻めましょう

穴場的カテゴリーを見つけたらそこを攻めよう!

今回のランキングをもう一度見ていただきたいのですが、2位の「養殖」つまり繁殖ビジネス(増やして稼ぐ系)について記事を書けばアクセスが取れるかもしれないことが分かりました。

そこで「多肉植物」「苔」と関連する記事を続けて書いたところ、どちらも予想通り多くのアクセスを稼ぐ記事になりました。

副業の中でもこの「個人が行うレベルの繁殖ビジネス」について書く人は少なく、穴場的カテゴリーだったということ。

実際、カテゴリーごとのアクセスでも「繁殖ビジネス」が最もクリックされています。

このように大きなジャンルの中でもキーワードを探していけば、まだ人の手が届いていない金脈があります。

気になるキーワードを見つけたらそれをカテゴリーにして記事を書いてみましょう。

まとめ

ブログのジャンル選定で競合サイトが多くて諦めるケースはあると思いますが、本当に書きたいジャンルであればやってみることをおすすめします。

私も「副業」という人気のジャンルに飛び込みましたが、それでも今回ランキングにしたように読まれる記事は書けました。

どんなジャンルでも根気よく書き続ければ、きっとどこかに勝機を見出すことができると思います。

まずは最低でも100記事200記事と読まれそうな記事をひたすら書きましょう。

ブログは記事数が物を言う!アクセス数云々の前にまずは書こう!
ブログは記事数こそ全てと言っても過言ではありません。 アクセス数について語りたいならまずはとにかく記事を書きましょう。 今回は「記事数」について書きたいと思います。